全角と半角とは?

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全角と半角

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/03/25 20:42 UTC 版)

全角(ぜんかく)と半角(はんかく)は、文字の縦と横の比がそれぞれ1対1と2対1(横書きの文字を縦組みにするときは1対2)であることを指す。「半角」という表現は、もっぱらコンピュータ上での文字について、全角と対比して用いられる。




  1. ^ 藤森善貢 『編集出版技術』上巻、日本エディタースクール出版部、1978年、第2版、pp.192ff。
  2. ^ たとえば次を参照。富士通 (2000年). “OASYS LX-C700 機能仕様/機器仕様”. 2008年9月7日閲覧。 日本電気 (2001年). “文豪カラー JX5500BCの主な仕様”. 2008年9月7日閲覧。
  3. ^ JIS Z 8208 『印刷校正記号』 日本規格協会、2007年、4.3 修正の指示及び組版指定に用いる記号 表2。
  4. ^ JIS X 4051:2004 『日本語文書の組版方法』 日本規格協会、2004年、3. 定義 (b) この規格で定義する用語 (pp.6, 8)。なおこの定義は第1次規格のJIS X 4051-1995『日本語文書の行組版方法』でも同様。
  5. ^ JIS X 0191-1986 『日本語ワードプロセッサ用語』 日本規格協会、1986年、3. 意味 (1) 一般 (p.2)。
  6. ^ 竹村真一 『明朝体の歴史』 思文閣出版、1986年7月、p.77。ISBN 4-7842-0447-4
  7. ^ JIS Z 8208 『印刷校正記号』 日本規格協会、2007年、付属書B(参考)横組の校正刷への校正記号の記入例。
  8. ^ 平成14年総務省告示第605号(総務省電波利用ホームページ 総務省電波関係法令集)
  9. ^ このような状況がうかがえる主張として例えば次の小文を参照。長久雅行 「本文組版は誰がするのか?(「Part 1 明解日本語文字組版」中のコラム)」『明解 クリエイターのための印刷ガイドブック DTP実践編』 鈴木一誌、前田年昭、向井裕一、玄光社〈コマーシャル・フォト・シリーズ〉、1999年9月、p.19。ISBN 4-7683-0104-5
  10. ^ JIS X 0208:1997 『7ビット及び8ビットの2バイト情報交換用符号化漢字集合』 日本規格協会、1997年、解説2.2.3(p.378)。「符号化文字集合規格としては, ISO 646との整合性を保つため, ISO 646で規定する図形文字については, 符号位置を変更してはならなかったはずである。〔中略〕この点では, この規格で規定する符号化文字集合の非漢字部分は, 第1次規格〔JIS C 6226-1978〕以来, 本来の意図とは異なっており, 国際規格と整合的ではない。」(句読点は原文のまま)
  11. ^ UI-OSF-USLP共同技術資料『日本語EUCの定義と解説』(Unapproved Draft 1.7)、1991年12月10日、2. 日本語EUCの定義(p.1)。
  12. ^ JIS X 0208:1997 『7ビット及び8ビットの2バイト情報交換用符号化漢字集合』 日本規格協会、1997年、本体7.2および7.3(pp.23, 24)、および解説3.8.2 (p.392)。
  13. ^ 社団法人電波産業会 (2009年3月14日). “デジタル放送におけるデータ放送符号化方式と伝送方式標準規格ARIB STD-B24 5.1版(第一分冊) (PDF)”. 2009年7月25日閲覧。
  14. ^ Asmus Freytag (2006年9月15日). “Unicode Standard Annex #11: East Asian Width (5.0.0)”. 2008年1月1日閲覧。






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