乳がん用語集 |
乳管造影(にゅうかんぞうえい)
乳頭から分泌物(血液の混じった乳汁など)がある場合、乳汁を運ぶ乳管の中に腫瘍ができていることがあります。この腫瘍を診断する方法として、乳頭にある小さな穴からとても細い管を入れ、少量の造影剤を注入します。その後、マンモグラフィ撮影(乳房のX線撮影)をして、乳管の形を観察して病変の場所やその性質を診断します。触診では分からないような乳管内乳頭腫や乳管内がんを発見するのに有効です。
乳管造影と同じ種類の言葉
乳管造影に関連した本
- 知ってなおす1マンカ゛ 乳がん (知ってなおすシリーズ) 河野 範男 エクスナレッジ
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