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ぞうえいざい ざうえい― 3 0 【造影剤】
PDQ®がん用語辞書 |
造影剤
【原文】contrast material
体内の異常部位を示すのに用いられる染料(造影剤)または他の物質。静脈注射、浣腸、または経口によって注入される。造影剤は、x線、ctスキャン、mri、または他の画像検査で用いられる。
ウィキペディア |
造影剤
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/18 13:09 UTC 版)
造影剤(ぞうえいざい)とは、画像診断の際に画像にコントラストを付けたり特定の組織を強調して撮影するために患者に投与される医薬品である。組織そのものの写り方が変わるのではなく、生体組織とは写り方が大きく異なる物質を取り込ませることで、画像上その組織の写り方が大きく変化したように見えるのである。つまり、例えばX線を用いた撮影においてはX線をよく遮蔽する物質が使われる。いずれにしても生体に与える副作用の少ない物質が造影剤として選ばれる。
- 1 造影剤とは
- 2 造影剤の概要
固有名詞の分類
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