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実用空調関連用語 |
建築用語大辞典 |
上がり框
【用 語】上がり框【よみがな】あがりかまち
【意 味】
玄関や勝手口などの上がり口の段差部分に取り付ける化粧材。
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上がり框
玄関の上がり口と土間床との段差の高い方の床に取り付ける横木のこと。ケヤキなど木目の美しい木材のほかに、人造大理石や御影石なども使われている。一戸建てでは、20〜40cmの段差がついているため、上がり框に腰掛けて靴を着脱することも可能。最近は、同居している高齢者のために、上がり框のところに腰掛け用の式台(ベンチ)や折り畳みイスを設置するケースが増えている。また車椅子を利用する人のために、上がり框と玄関土間の間にステップやスロープを設けたり、昇降機を設置するケースもある。
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上り框
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/10/09 18:22 UTC 版)
(上がり框 から転送)
上り框(あがりがまち/あがりかまち・上框)は、主に玄関の上がり口で履物を置く土間の部分と廊下や、玄関ホール等の床との段差部に水平に渡した横木をいう。まれに式台の部位を指すことがある。日本建築における床の間の段差部では床框(とこがまち)と呼び区別する。
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