ボロブドゥール遺跡とは?

Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 建物・施設 > 遺跡 > 考古遺跡 > 仏教遺跡 > ボロブドゥール遺跡の意味・解説 

ボロブドゥール遺跡

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/06/30 13:11 UTC 版)

ボロブドゥール遺跡(ボロブドゥールいせき、Borobudur)は、インドネシアジャワ島中部のケドゥ盆地に所在する大規模な仏教遺跡で世界的な石造遺跡。世界最大級の仏教寺院であり、「ボロブドゥール寺院遺跡群」の一部としてユネスコ世界遺産に登録されている。インドから東南アジアに伝播した仏教は一般に部派仏教(上座部仏教)と呼ばれる仏教であったが、ボロブドゥールは大乗仏教遺跡である。2010年ムラピ山の灰で被害を受けた。




[ヘルプ]
  1. ^ 『アンコール遺跡の地質学』 盛合禧夫、連合出版、2000年、26-28頁。ISBN 4-89772-155-5
  2. ^ a b c NHK美の回廊をゆく② (1991) 、79頁
  3. ^ NHK美の回廊をゆく② (1991) 、127頁
  4. ^ a b NHK美の回廊をゆく② (1991) 、125頁
  5. ^ NHK美の回廊をゆく② (1991) 、121頁
  6. ^ ボロブドゥールをストゥーパとみなすのは、ひとつの定説となっているが、インドには同様のストゥーパが皆無なことから、この定説に疑問を呈している学者もいる。
  7. ^ NHK美の回廊をゆく② (1991) 、83頁
  8. ^ a b NHK美の回廊をゆく② (1991) 、132頁
  9. ^ 呪術的な要素を取り入れた、チベットネパールなどに伝わった仏教の一派。
  10. ^ 現在では南東端の一部だけが公開されている。
  11. ^ このことが、一方で農地の収用と農民の立ち退きを招来する要因となっていることは本文中記載の通りである。援助をおこなった日本に対して、現地では感謝の声も多い反面、非難の声もある。
  12. ^ 村井吉敬・佐伯奈津子・間瀬朋子著『エリア・スタディーズ113 現代インドネシアを知るための60章』 明石書店 2013年 141ページ
  13. ^ 村井吉敬・佐伯奈津子・間瀬朋子著『エリア・スタディーズ113 現代インドネシアを知るための60章』 明石書店 2013年 140ページ


「ボロブドゥール遺跡」の続きの解説一覧





固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

ボロブドゥール遺跡に関連した本

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「ボロブドゥール遺跡」の関連用語

ボロブドゥール遺跡のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

烏丸線10系車両

Amdahl 470V/6

関根茂

107mm迫撃砲

特務艇「はしだて」型

第五しょうどしま丸

大井川鉄道のSL

C-130H





ボロブドゥール遺跡のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのボロブドゥール遺跡 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2016 Weblio RSS