ボヤナ教会とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|基本情報|地図|動画|全文検索
Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 建物・施設 > 施設 > 教会 > 正教会の聖堂 > ボヤナ教会の意味・解説 

ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

ボヤナ教会

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/11/11 11:59 UTC 版)

聖ニコラオスのフレスコ画
カロヤンの妻デシスラヴァのフレスコ画

ボヤナ教会Боянска църква, Boyanska tsarkva)は、ブルガリアの首都ソフィア郊外のボヤナ地区に建っているブルガリア正教会教会堂である。2階建ての教会の東翼は、元々10世紀後半ないし11世紀初頭に建てられたものであり、その後、第2次ブルガリア帝国の下で13世紀に中央棟が加えられた。西翼がさらに拡張され、現存する形が完成したのは19世紀半ばのことであった。それぞれの時代の姿をとどめつつ美しい調和を保っているこの教会は、1979年にユネスコ世界遺産に登録された。




「ボヤナ教会」の続きの解説一覧




固有名詞の分類




ボヤナ教会のページへのリンク

[PR] おすすめ情報

「ボヤナ教会」の関連用語
ボヤナ教会のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「ボヤナ教会」を見る
_ _   


ボヤナ教会のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのボヤナ教会 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS