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ドレクメーラー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/06/09 18:48 UTC 版)
ドレクメーラー(Drögmöller )はドイツのバス車体メーカー(コーチビルダー)。特徴あるバスを少数多品種生産するメーカーとして知られた。現在はボルボ傘下にある。
目次 |
車種
- E330 ヨーロコメット(EuroComet ) - スーパーハイデッカー・シアターシート
- E420 コルセア(Corsair ) - スーパーハイデッカー・アンダーフロアコックピット
- E430 スーパーコメット(SuperComet ) - スーパーハイデッカー・シアターシート・アンダーフロアコックピット
- E440 メテオール(Meteor ) - ダブルデッカー
日本におけるドレクメーラー
日本国内には1982年から輸入されたが近年は途絶えている。
伊藤忠商事・東京いすゞ自動車が輸入元となる。日本でははとバスが大量導入したことで知られている。
メテオール
ネオプラン・スカイライナーに続き日本2番目の登場の2階建てバス。エンジンはメルセデス・ベンツ製。販売代理店の関係から、いすゞ自動車製の多いユーザーでの導入が多かった。
コルセア
アンダーフロアーコクピット車。日本での導入例は日立電鉄の3台のみ。
ヨーロコメット
後方の床が高くなるシアターシート車。日本での導入は、1987年に導入されたはとバスの2台だけである。
ヨーロコメットの影響を受けた車両として、日野・ブルーリボン観光車の「グランシアター」・いすゞ・ジャーニーQ「ロイヤルデッカー」などが挙げられる。なおヨーロコメットを導入したはとバスでは引退後の1999年にオリジナルボディの「はとまるくん」(シャーシはボルボB10M)でシアターフロアを採用している。
日本の採用事業者
外部リンク
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