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トンボ (印刷)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/04/15 09:45 UTC 版)
トンボとは印刷物を作成する際に、仕上がりサイズに断裁するための位置や多色刷りの見当合わせのため、版下の天地・左右の中央と四隅などに付ける目印。見当標とも言う。一般的に天地・左右の中央に付けるものをセンタートンボ、仕上がりサイズの四隅に配置するものを角(かど)トンボと呼び、この他、印刷物の形状に応じて折りトンボなどが用いられる。
- 1 トンボ (印刷)とは
- 2 トンボ (印刷)の概要
トンボ (印刷)に関連した本
- 赤トンボの兵隊ごっこ―特幹飛行兵の回想 (1982年) 佐藤 洸 杜陵高速印刷出版部
- 美しきトンボたち (Bee books) 福岡 省三 光村印刷
- 赤とんぼ―内田福治写真集 (1970年) 内田 福治 有明書房
トンボ (印刷)に関係した商品