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トヨタ・カローラ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/06/01 14:04 UTC 版)

(カロゴン から転送)

カローラCOROLLA)は、トヨタ自動車1966年より製造・販売している乗用車
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  1. ^ 2012年6月現在、日本の本格的な小型の大衆乗用車の商標としては10代45年と最も息の長い商標である。
  2. ^ a b c カローラ40年目 - 読売新聞 2005年11月13日
    カローラエピソード / 1966年 トヨタ カローラ 1100デラックス - GAZOO.com
  3. ^ 道路運送車両の保安基準改正により、1973年12月1日以降に製作された自動車は後方の方向指示器に燈色が義務化された。
  4. ^ E30系の車両価格が上昇したため、販売落ち込みを懸念した販売店の要請で継続生産。
  5. ^ トヨタ「プリウス」、歴代首位に 10年販売31万5000台超、カローラ抜く
  6. ^ ただし、水はけのよいルーフ部や目の触れにくいアンダーフロア部などは除く。
  7. ^ 吸気側・3バルブ、排気側・2バルブ。
  8. ^ 1.3Lモデルは2E型SOHC12バルブから4E-FE型ハイメカツインカムに変更され、1.5Lモデルは3E型SOHC12バルブから5E-FE型ハイメカツインカムに変更された。
  9. ^ 参考資料
  10. ^ 他、国内向けのE110型カローラは2ドアクーペのレビン、スモールミニバンのスパシオ(初代)も含まれる。
  11. ^ | トヨタ企業サイト |名車ギャラリー | 9代目カローラ
  12. ^ ただし、北米仕様のみ2ZZ-GE型エンジンを搭載する「XRS」というスポーツモデル(ZZE131L)が存在する。
  13. ^ 三栄書房モーターファン別冊・ニューモデル速報 第266弾 新型(9代目)カローラのすべて」 2000年10月14日発行
    ISBN 4-87904-366-4
  14. ^ セダンのXアシスタパッケージと日本国外仕様には、トヨタのCIエンブレムがフロントグリルに付けられている。日本国外仕様は、1990年代から同社のCIエンブレムが採用されている。
  15. ^ 当初セダンの1.8ラグゼールのみメーカーオプションで設定され、さらにFF車に限りリアブレーキがディスクブレーキ化された。ただし、2004年4月以降の後期型ではTRCが廃止された。
  16. ^ 実際は1999年以降に登場した初代ヴィッツ系の同社のコンパクトクラスの車種(2000年当時の車種では、初代ヴィッツを含むプラッツファンカーゴWiLL Vi初代bBがこれに該当する)に塩ビ系ソルのアンダーコートと水性系塗料がそれぞれ初採用となっている。
  17. ^ ただし、セダンのX アシスタパッケージのみ、これまで通りリアシート用ヘッドレストは装備されていない。
  18. ^ なお、ハロゲンヘッドランプ装着車にはマニュアルレベリングシステムが標準装備となる。
  19. ^ ZZE130Lは1ZZ-FE型エンジン、ZZE131Lは2ZZ-GE型エンジンを搭載していた。
  20. ^ 参考資料
  21. ^ E150型に合わせて、エンジンも最新の1ZR-FEに換装されている。ZRE120L。
  22. ^ このネーミングは「品質」「価値」を意味するギリシア語の「AXIA(アクシア)」に由来する。
  23. ^ グッドデザインファインダー「2007年度 グッドデザイン賞 受賞」
  24. ^ 日経Automotive Technology 2007年冬号『トヨタ自動車「カローラアクシオ」「カローラフィールダー」- 新開発のエンジンとCVT、バックモニタを標準装備 ワゴンから(先行)開発-』(2009年3月6日閲覧)
  25. ^ その一例として後期型の「1.5 G」の場合、FF車がタイヤおよびホイール、フロントディスクブレーキローターの各サイズが15インチから14インチに格下げ(195/65R15 91S → 185/70R14 88S)になり、2WD車、4WD車に関わらず純正アルミホイールのメーカーオプション装着の廃止、並びにスマートエントリー&イモビライザーシステムの標準装備の割愛(ただしメーカーオプションで装着可能)などが挙げられる。また、後期型の法人向け「1.5 X ビジネスパッケージ」の場合、外装、内装共に先代(E120型)の「X アシスタパッケージ」シリーズにほぼ準拠した内容となる。
  26. ^ ステアリングの形状はE140G型フィールダー、およびE150N型ルミオンのエアロツアラー用、E150H型オーリスのSパッケージ用と同一。
  27. ^ ベース車に対し車高が約30mmダウン
  28. ^ 最高出力150ps(110kw)/6.000rpm、最大トルク20.0kgm(20.0Nm)/4.800rpm、使用燃料は無鉛プレミアムガソリン専用。なお、エンジン単体のスペックはヴィッツ "TRD Turbo M"用とほぼ共通。
  29. ^ 形式認定を受けない改造車のため架装車扱いとなり書類上持ち込み登録の販売となる(事実上量販向けのカローラとしては初のガソリンターボエンジン搭載モデル)。もっとも、総排気量が1.5L以下の国産のスポーツセダンとしては1986年の2代目いすゞ・ジェミニ「1.5 イルムシャー」(1.5L SOHC インタークーラーターボモデル)以来、約23年ぶりとなる。また、輸入車における総排気量が1.5L以下のスポーツセダンとしては5代目(日本仕様は3代目)フォルクスワーゲン・ジェッタの「1.4 TSIコンフォートライン」が存在する。こちらはターボチャージャーの他、ルーツ式スーパーチャージャーも搭載されている。
  30. ^ 自然吸気エンジン仕様のスペック自体は4WD車を除く1.5Lモデルの標準車と同一。
  31. ^ このほか、新たに架装メーカーオプションとしてカラードタイプのフェンダープロテクターが用意され、これを装着した場合は全幅が1731mmとなり、3ナンバー登録扱いとなる。
  32. ^ 1.5L・2WD車用の装着タイヤは全て185/65R15 88S。なお、1.5L車用の純正アルミホイールのメーカーオプション装着はこれまで通り無し(ただしディーラーオプション装着は可能)。
  33. ^ 後にごく一部が中古並行という形でロシアなど日本国外に流出している。
  34. ^ 2006年のモデルチェンジ直前の情報の中には、次世代のカローラは国内向けにおいても「ナロー」と「ワイド」の2種類が用意されると噂されていたが、結果的に「ナロー」と仮称されていたものが「国内仕様」、同じく「ワイド」が「国外仕様」となり、それぞれ振り分けられたという経緯がある。
  35. ^ E140型とE150型はプラットフォームが異なるため、リヤサスの構造が異なる。E150型はヴィッツ系車種用のプラットフォームで知られるNBCプラットフォームおよびBプラットフォーム同様、ショックアブソーバーとスプリングがそれぞれ独立して取付され、トーションビームの形状はボデーとの取付部は外側に開いているタイプ。
  36. ^ 英国およびドイツ、フランス、イタリアではそれぞれカローラセダンとカローラワゴン(日本名・カローラフィールダー)は販売せず、オーリスのみの販売となる。ただし、ドイツでは既存のMPVであるカローラヴァーソに限り継続販売。
  37. ^ アメリカ向型式例2.4XRS M/TはAZE141L-DEMSKA。1.8LE M/TはZRE142L-DEMDKA。香港向型式例1.5STD A/TはNZE141R-AEPEKSD、UAE向例1.8XLI M/TはZZE141L-AEMDKV。
  38. ^ E140型アクシオおよび豪州仕様を含むE140G型フィールダーに限りPCD・100mmの4穴を用いたホイールが継続採用されている。
  39. ^ 中国向け型式例PREMIUM A/TはZRE152L-GEPQKC。また、1ZR-FE 1.6L搭載車もあり、型式例GL M/TはZRE151L-GEMNKC。
  40. ^ 全長を従来モデル比で短縮したのはカローラ史上初のことである。
  41. ^ なお、「X」に設定の"ビジネスパッケージ"ではSRSエアバッグが運転席・助手席の2個のみに減らされる。
  42. ^ 「1.3X"G EDTION"」「1.5G」「1.5LUXEL」。「1.5LUXEL」には更にマルチインフォメーションディスプレイ機能も追加装備される。
  43. ^ なお「1.3X"G EDTION"」を除く「X」系グレードには1眼メーターが標準装備となる。
  44. ^ 横浜ゴム・ADVAN FAN「COROLLA Axio GT」(2009年2月20日) - 2009年3月5日閲覧
  45. ^ ただし、宮城県ではディーゼル店がカローラ店(現:トヨタカローラ宮城)に、パブリカ店は一時カローラ店で冠していたがオート店(現:ネッツ店・ネッツトヨタ仙台)にそれぞれ社名変更。


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