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テグデル
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/03/09 00:22 UTC 版)
(アフマド・テクデル から転送)
テグデル(Tegüder Aḥmad تكودار احمد 生年 ? - 1284年)は、イルハン朝の第3代君主(在位1282年-1284年)。
初代君主・フレグの7男。フレグの第3正妃であったコンギラト部族出身のクトゥイ・ハトゥンとの息子であり、同母兄に4男のテクシンがいる。フレグ家の王族でムスリムになったことが確認できる最初の人物で、テグデル・オグルやアフマド・テグデル、アフマド・ハン Aḥmad khān などと称された。
- ^ コンギラト部族出身。
- ^ コンギラト部族出身。
- ^ フサイン・アカの娘。
- ^ ムーサー・キュレゲンの娘。
- ^ コンギラト部族の某の娘。父アバカの側室のひとり。アバカに嫁ぎその正妃ミリタイ・ハトゥン亡き後にその地位を継承、王女ユル・クトルグ、ノカイの母となる。後にテグデルが受け継ぎ、テグデルの大ハトゥン位を最後に継いで、その死後はアルグンの妃となった。
- ^ トガチャクの母であるキンシュウの娘。
- ^ アミール・アリナクへ降嫁。
- ^ 大アミール・イリンジンへ降嫁。
- ^ ディヤール・バクルのアミール・ブラジュへ降嫁。
- ^ ギレイ・バウルチの息子ジャンダンへ降嫁。
- ^ ウルク・ハトゥンのオルドの家人(エヴ・オグラン)であったカラチャへ降嫁。
- ^ 母コンコルジン。万戸長シャディヘ降嫁。
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