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ゲンノショウコ
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ゲンノショウコ
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ゲンノショウコ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/10/19 11:56 UTC 版)
ゲンノショウコ(現の証拠 Geranium thunbergii)は、フウロソウ科の多年草。日本では北海道の草地や本州~九州の山野、また朝鮮半島、中国大陸などに自生する。生薬のひとつであり、植物名は「(胃腸に)実際に効く証拠」を意味する。玄草(げんそう)ともいう。シノニムG. nepalense subsp. thunbergii、G. nepalense var. thunbergiiなど 。
茎は約30-40cmに伸び、葉は掌状に分かれる。紅紫色または白紫色の花は夏に開花し、花弁は5枚(紅紫花種は西日本に、白紫花種は東日本に多く見られる)。
秋に種子を飛散させた後で果柄を立てた様が神輿のように見える事から、ミコシグサとも呼ばれる。
- 1 ゲンノショウコとは
- 2 ゲンノショウコの概要
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