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ゲンノショウコ

ゲンノショウコは、夏から秋に白色紅色の花をつけます。江戸時代からの代表的民間薬です。下痢止めとして乾燥した茎葉煎じて飲むと、20分ぐらいで効果現れ、「現の証拠」と名付けられたそうです


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ゲンノショウコ

ゲンノショウコ
科名 フウロソウ科
別名: -
生薬名: ゲンノショウコ(現証拠
漢字表記 現の証拠
原産 日本
用途 代表的民間薬で、下痢どめの妙薬として重宝されています。現に効く証拠があるといわれ、ゲンノショウコの名がついたようです
学名: Geranium nepalense Sweet.
   var. thunbergii Kudo


ウィキペディア

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ゲンノショウコ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/10/19 11:56 UTC 版)

ゲンノショウコ(現の証拠 Geranium thunbergii)は、フウロソウ科多年草日本では北海道の草地や本州九州の山野、また朝鮮半島中国大陸などに自生する。生薬のひとつであり、植物名は「(胃腸に)実際に効く証拠」を意味する。玄草(げんそう)ともいう。シノニムG. nepalense subsp. thunbergiiG. nepalense var. thunbergiiなど 。

は約30-40cmに伸び、は掌状に分かれる。紅紫色または白紫色のは夏に開花し、花弁は5枚(紅紫花種は西日本に、白紫花種は東日本に多く見られる)。

秋に種子を飛散させた後で果柄を立てた様が神輿のように見える事から、ミコシグサとも呼ばれる。

近い仲間にアメリカフウロ老鶴草などがある。




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