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カルロス・モンソン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/26 02:26 UTC 版)
カルロス・モンソン(Carlos Monzon、1942年8月7日 - 1995年1月8日)は、アルゼンチン出身の元プロボクサー。元WBA・WBC世界ミドル級王者。身長181cm。
1970年の王座獲得以来、無類のスタミナ、タフネスを武器に連続14度のミドル級王座防衛を達成した。1977年7月30日、ロドリゴ・バルデス(コロンビア)に15R判定勝ちして14度目の防衛に成功すると、「もうリングの中で証明するものは何も無い」と言い残し、統一王者のまま引退した。
世界王者となってからは引き分けはおろか、一度の敗北も喫することが無く、1970年代のパウンド・フォー・パウンド最強の一人とされた。
快楽主義者で自由奔放な性格。練習嫌いとも噂されていたが、リング上では強さを見せた。
- 1 カルロス・モンソンとは
- 2 カルロス・モンソンの概要
- 3 関連項目
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