航空軍事用語辞典++ |
【インメルマンターン】
水平状態から操縦桿を引き、ループを半分行ったところでロールをして機体を水平に戻し、最終的に針路を180度転換するマニューバー。
速度を位置エネルギーに変換することで高度を稼ぐことが出来る。
第一次世界大戦のドイツ軍エースパイロットマックス・インメルマンの名を取った物である。ただし、当時の非力なエンジンでは現在のような垂直に上昇するのではなく、ほとんどシャンデルに近いものであった。
関連:スプリットS
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インメルマンターン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/05/16 11:51 UTC 版)
インメルマンターン(Immelmann turn)とは、航空機のマニューバの一つである。ピッチアップによる180度ループ、180度ロールを順次、あるいは連続的に行うことで、縦方向にUターンする空戦機動を指す。
- 1 インメルマンターンとは
- 2 インメルマンターンの概要
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