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アーサー王に関する書籍の一覧
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/29 14:01 UTC 版)
アーサー王物語とその登場人物に関連する書籍の一覧。
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- ^ a b 井辻朱美『マビノギオン―ケルト神話物語 シャーロット・ゲスト版』原書房、2003年。
- ^ 瀬谷幸男『ブリタニア列王史』南雲堂フェニックス、 2007年
- ^ 瀬谷幸男『マーリンの生涯』南雲堂フェニックス、2009年
- ^ 鈴木徹也「ウァース:「ブリュ物語」の“アルテュール王一代記”試訳」(1) - (8)『帝京大学短期大学紀要』 -2003年
- ^ a b c 新倉俊一、他『信仰と愛と フランス中世文学集1』 白水社、1990年
- ^ 月村辰雄『十二の恋の物語 マリー・ド・フランスのレー』岩波文庫、1988年
- ^ 菊池淑子 『クレティアン・ド・トロワ「獅子の騎士」 フランスのアーサー王物語』平凡社、1994年
- ^ a b 新倉俊一、他「ランスロまたは荷車の騎士」『愛と剣と フランス中世文学集2』白水社、1991年
- ^ 小澤昭夫「アイルハルト・フォン・オーベルク作「トリスタン物語」(前後編)、『北陸学院短期大学紀要』19-20、1987-88年
- ^ 平尾浩三『湖の騎士ランツェレト』同学社、2010年
- ^ 平尾浩三、他『ハルトマン作品集』郁文堂、1982年
- ^ 中野節子『マビノギオン 中世ウェールズ幻想物語集』JULA出版局、2000年
- ^ 天沢退二郎『聖杯の探索 作者不詳・中世フランス語散文物語』人文書院、1994年
- ^ 新倉俊一、他「アーサー王の死」『奇跡と愛と フランス中世文学集4』白水社
- ^ 石川敬三『トリスタンとイゾルデ』郁文堂、1976年
- ^ 加倉井粛之、他『パルチヴァール』郁文堂 、1998年
- ^ 大槻博『ブルート 十三世紀初頭に書かれた英国史』大阪教育図書、1997年
- ^ 清水阿や『頭韻詩 アーサーの死』ドルフィンプレス、1986年
- ^ 清水阿や『アーサーの死 八行連詩 全訳』ドルフィンプレス、1985年
- ^ 宮田武志『王子ガウェインと緑の騎士』大手前女子大学アングロ・ノルマン研究所、1979年
- ^ 道行助弘『中世英国騎士物語 サー・ガーウェインと緑の騎士〔他一編〕』桐原書店、1986年
- ^ 境田進『ガウェイン詩人全訳詩集』小川図書、1992年
- ^ 瀬谷広一『ガウェーンと緑の騎士――ガーター勲位譚』木魂社、2002年
- ^ 池上忠弘『サー・ガウェインと緑の騎士』専大センチュリー専修大学出版局、2009年
- ^ 清水阿や訳注『英和対訳 中世韻文アーサー物語 三篇』ドルフィンプレス、1994年
- ^ 厨川文夫&厨川圭子『アーサー王の死』ちくま文庫、1986年
- ^ 井村君江『アーサー王物語』(1) - (5)、筑摩書房、2004-2007年
- ^ 中島邦男『完訳アーサー王物語』(上・下)青山社、1995年
- ^ 和田勇一、福田昇八『妖精の女王』2005
- ^ 清水阿や『マーリンの誕生 または子の父親発見』ドルフィンプレス、1989年
- ^ a b 西前美巳『対訳テニスン詩集』2003年
- ^ 菅野徳助、奈倉次郎訳註『アーサー王物語』三省堂
- ^ 清水阿や『全訳王の牧歌 十二巻』ドルフィンプレス、1999年
- ^ 大久保博『中世騎士物語 騎士道の時代』角川文庫、1974年
- ^ 野上弥生子『中世騎士物語』岩波文庫、初版1942年、改版1980年、ワイド版1991年
- ^ 石井正之助『アーサー王と円卓の騎士』 (福音館古典童話シリーズ (8))、福音館書店、1972年
- ^ 龍口直太郎『アーサー王宮廷のヤンキー』2000年(ほか、複数の日本語訳あり)
- ^ 佐藤輝夫『トリスタン・イズー物語』岩波文庫、1953年
- ^ 松本健太郎 『アーサー王の冒険』(学生社)
- ^ 諏訪正「円卓の騎士」『声/怖るべき親たち ベスト・オブ・コクトー 』白水社、1993年
- ^ 森下弓子『永遠の王 アーサー王の書』(上・下)創元推理文庫、1992年
- ^ 上地ちづ子『王様の剣』講談社、1985年
- ^ 中村妙子、西村徹『サルカンドラ かの忌わしき砦』筑摩書房、1987年
- ^ 猪熊葉子『ともしびをかかげて』岩波少年文庫、2008年
- ^ 山本史郎『落日の剣 真実のアーサー王の物語 上(若き戦士の物語)・下(王の苦悩と悲劇)』原書房、2002年
- ^ 井辻朱美『トリスタンとイズー』沖積舎、1989年
- ^ 山本史郎『アーサー王と円卓の騎士』『アーサー王と聖杯の物語』『アーサー王最後の戦い』原書房、2001年
- ^ 武内孝夫『コーンウォールの聖杯』学習研究社、1972年 (改訂新版 2002年)
- ^ 浅羽莢子『闇の戦い(1) 光の六つのしるし』1981年、『闇の戦い(2) みどりの妖婆』1981年、『闇の戦い(3) 灰色の王』1981年、『闇の戦い(4) 樹上の銀』1982年、いずれも評論社(改訂新版 2006年 - 2007年)
- ^ 「アーサー王と気高い騎士たちの行伝」『スタインベック全集20』2001年
- ^ 岩原明子『アヴァロンの霧(1) 異教の女王』1988年、『アヴァロンの霧(2) 宗主の妃』1988年、『アヴァロンの霧(3) 牡鹿王』1988年、『アヴァロンの霧(4) 円卓の騎士』1989年、いずれもハヤカワ文庫
- ^ 木原悦子『小説アーサー王物語 エクスカリバーの宝剣』(上・下)1997年、『小説アーサー王物語 神の敵アーサー』(上・下)1997年、『小説アーサー王物語 エクスカリバー最後の閃光』(上・下)1998年、いずれも原書房
- ^ 亀井よし子『ふたりのアーサー(1) 予言の石』2002年、『ふたりのアーサー(2) 運命の十字』2002年、『ふたりのアーサー(3) 王の誕生』2005年、いずれもソニー・マガジンズ(のちに『少年騎士アーサーの冒険』に改題し角川文庫で再版、2004年 - 2005年)
- ^ 代田亜香子『アヴァロン 恋の〈伝説学園〉へようこそ! 』理論社、2007年
- ^ 井辻朱美『アーサー王ここに眠る』、東京創元社、2009年
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