映画情報 |
アナザーウェイ D機関情報
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1988 |
| 配給: | 東宝東和 |
| スタッフ | |
| 監督: | 山下耕作 ヤマシタコウサク |
| 製作: | 小倉斉 オグラヒトシ |
| 製作総指揮: | 太木懋 |
| 原作: | 西村京太郎 ニシムラキョウタロウ |
| 脚本: | 石倉保志 |
| 撮影: | 赤塚滋 |
| 江口憲一 エグチケンイチ | |
| 特撮監督: | 川北紘一 カワキタコウイチ |
| 音楽監督: | ジョルジオ・モロダー |
| 主題曲: | ジェニファー・ラッシュ |
| チープ・トリック | |
| 美術: | 間野重雄 カンノシゲオ |
| 井上泰幸 イノウエヤスユキ | |
| 編集: | 黒岩義民 |
| 録音: | 西崎英雄 ニシザキヒデオ |
| スクリプター: | 東宝映画 |
| ベルナルド・ラング・AG | |
| 助監督: | 俵坂昭康 タワラザカアキヤス |
| 照明: | 中山治雄 ナカヤマハルオ |
| キャスト(役名) |
| 役所広司 ヤクショコウジ (関谷直人) |
| いしだあゆみ イシダアユミ (日下佳子) |
| 高橋英樹 タカハシヒデキ (天宮剛士) |
| 永島敏行 ナガシマトシユキ (矢部将幸) |
| 平幹二朗 ヒラミキジロウ (川瀬) |
| 井川比佐志 イガワヒサシ (笠井) |
| 戸浦六宏 トウラロクヒロ (大竹) |
| 仲代達矢 ナカダイタツヤ (島村) |
| 藤谷美紀 フジタニミキ (軍令部次長秘書官) |
| 芦田伸介 アシダシンスケ (北原) |
| 丹阿弥谷津子 タンアミヤツコ (関谷房江) |
| 石倭裕子 イシワユウコ (関谷幸江) |
| 山村紅葉 ヤマムラモミジ (戸川雪子) |
| 野口貴史 ノグチタカシ (山野) |
| 平泉成 ヒライズミセイ (神崎) |
| Udo Kier ウド・キアー (フリードリッヒ・ハンスマン) |
| コンスタンツェ・エンゲルブレヒト (エレーナ・ベック) |
| インゴルト・ウィルデナウアー (ロパーヒン) |
| デボラ・エスプテイン (ナンシー・ウィルソン) |
| シドニー・ローム (リタ・ガーネット) |
| ロバート・ボーン (ダレス「D」) |
| 解説 |
| 第二次世界大戦末期にヨーロッパへ渡った海軍中佐が軍務遂行か和平工作かの選択を迫られ苦悩する姿を描く。西村京太郎原作の小説『D機関情報』の映画化で、脚本は「おれは男だ! 完結編」の石倉保志が執筆。監督は「竜馬を斬った男」の山下耕作、撮影は赤塚滋がそれぞれ担当。日本・スイス合作。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 第二次世界大戦末期、戦局が不利になった日本軍は海軍中佐関谷直人をスイスへ送った。目的は特殊爆弾の原料ウランの買付けだった。しかし、ベルンに着くと友人で仲介役の駐在武官矢部は殺されていた。関谷は謎を追ううち、矢部はまだ生きていて、アメリカのD機関に籍を置き、日米和平工作に関わっており、関谷にも協力を求めてきた。彼は自分の任務のため一度は断ったが悩んだ。矢部が何者かに殺され、ベルン公使や館員の日下も和平を訴える。また、D機関のボスから、アメリカがすでに特殊爆弾を完成させていること、ソ連が条約を破って日本に宣戦するという情報を得て、関谷は矢部の遺志を継ぐことにした。しかし軍部は彼の和平交渉を拒否。1945年夏、日本は敗戦を迎えた。 |
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アナザー・ウェイ ―D機関情報―
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/27 21:15 UTC 版)
(アナザーウェイ D機関情報 から転送)
『アナザー・ウェイ ―D機関情報―』(アナザー・ウェイ -ディーきかんじょうほう-)は、西村京太郎の小説『D機関情報』を映画化したものである。日本・スイスの合作。1988年9月17日より東宝洋画系にて公開。東宝東和創立60周年記念作品。
- 1 アナザー・ウェイ ―D機関情報―とは
- 2 アナザー・ウェイ ―D機関情報―の概要
- 3 撮影協力艦艇
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