三省堂 大辞林 |
もちあい ―あひ 0 【持(ち)合い/▽保ち合い】
証券用語集 |
もちあい
株価の値動きがほとんどない状態のこと。
その銘柄の株価の行方に対して、値上がりするという見方と値下がりするという見方とが拮抗した場合、株価がほとんど動かない状態になることがあります。ただし、そうした相場環境のなかでも、値上がりするという見方がやや優位に立てば、株価は小幅高になります。この状況を「強もちあい」と言います。また反対に、値下がりするという見方がやや優位であれば、株価は小幅安になります。その状況を「弱もちあい」と言います。もちあいの状況が続くと、株価の行方がわかりにくいだけに、投資判断も難しくなります。
その銘柄の株価の行方に対して、値上がりするという見方と値下がりするという見方とが拮抗した場合、株価がほとんど動かない状態になることがあります。ただし、そうした相場環境のなかでも、値上がりするという見方がやや優位に立てば、株価は小幅高になります。この状況を「強もちあい」と言います。また反対に、値下がりするという見方がやや優位であれば、株価は小幅安になります。その状況を「弱もちあい」と言います。もちあいの状況が続くと、株価の行方がわかりにくいだけに、投資判断も難しくなります。
商品先物取引用語集 |
保ち合い、持ち合い(もちあい)
相場の動きがほとんどない、または動いても非常に小幅な動きであることをいい、このような相場の状態を「保合相場」といいます。また、長く保ち合っていた相場が上下いずれかに動き始めることを「保ち合い放れ」といいます。- 金:東京、もちあい放れを想定/分析コモディティ・アイ
- 白金:東京、高値もちあいに/分析コモディティ・アイ
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