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みんなのKEIBA
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/27 08:26 UTC 版)
みんなのKEIBA (みんなのけいば)とは2010年1月10日からフジテレビ制作で東日本・北日本と沖縄県のフジネットワーク加盟局で日曜午後に放送されている競馬中継番組である。ハイビジョン制作でステレオ放送。
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- ^ 初回放送日付東京新聞朝刊武蔵野版13面テレビ欄にて、この番組が新番組とされていることを検証。
- ^ フジテレビの競馬中継の担当になるのは2007年の有馬記念(『スーパー競馬』の最終回)以来2年ぶりであり、4回目の司会となる。『スーパー競馬』時は時折レース実況も兼任していたが、この番組ではMC専任となる。ただし、2011年7月24日放送のFNS27時間テレビ内で放送された函館記念で久々に実況を担当。そのほか、海外競馬中継『みんなのフランスKEIBA』でもスタジオからレース実況をしている。
- ^ これまで井崎は長らくフジテレビ競馬中継のメイン解説者の立場としての出演であったが、当番組より、一歩引いた立場に回ることとなった。
- ^ 競馬エイトのトラックマンのレギュラー出演は『スーパー競馬』解説者であった吉田均以来2年ぶり。かつて実況席解説を担当した吉田や井崎は実況席解説を担当する以前からスタジオ担当のレギュラー解説者として出演しており、松本自身も以前に覆面トラックマンとしての出演のほか、大川慶次郎欠席時に『スーパー競馬』のパドック解説に何度かゲスト出演していたものの、レギュラー解説者として最初から実況席解説者として起用されるのは極めて稀なケースである。
- ^ 2010年7月25日に放送された『FNSの日26時間テレビ2010』放送内の『函館記念』中継においては、函館競馬場から実況席解説を担当した。
- ^ 関西テレビの協力と思われる。
- ^ 2010年5月30日の『日本ダービー』中継においては、当番組の裏番組となるNHKの競馬中継に解説者として出演していた。
- ^ フジテレビの競馬中継で解説を担当するのは、これが初めてとなる。
- ^ 2010年4月11日は福島競馬場から、同年5月9日は新潟競馬場からの出演。なお4月11日は福島テレビのエキサイティング競馬に生出演していた。
- ^ 2010年6月6日は『みんなの予想屋』のみの出演、8月29日はスタジオ出演と共に『うまプロ』の企画として、小木博明が新潟記念の実況を副音声で担当。日曜競馬実況中継における小木の副音声実況は『みんなのケイバ』での2009年のアメリカジョッキークラブカップ以来。11月21日はスタジオ出演のみ。
- ^ ちなみに2年連続でジャパンカップ当日のゲスト出演となる。
- ^ 皆様へ フジテレビスポーツアナウンサーブログ『我ら、CXスポーツアナウンサー』 2012年3月12日付
- ^ フジテレビ『中央競馬ダイジェスト』の番組ページ参照のこと。
- ^ 『みんなのケイバ』までは、幹部級アナウンサーについては慣例として年1回有馬記念実況だけを担当するということになっていた。[要出典]これは前任者堺正幸も同様であった。
- ^ 『プロ野球ニュース』、『すぽると』の平日メインキャスターを担当して以降は競馬中継の実況は有馬記念のみ(2005年以降)(2004年までは日本ダービー、2005年まではジャパンカップも担当)であったが、『すぽると』レギュラーを降板した2011年4月からはパドック担当アナウンサーや実況にも出演していた(2011年7月3日のラジオNIKKEI賞で有馬記念以外では久々の実況を担当)。
- ^ プラチナムプロダクション所属タレントが日曜競馬中継で直前オッズ、払い戻しを伝えるのは『スーパー競馬』時代の若槻千夏以来。払い戻し以外での出演は東原亜希も杉浦美帆の後任で同番組に出演していた。
- ^ 2010年2月21日のフェブラリーステークス、6月13日のエプソムカップ、7月18日のアイビスサマーダッシュではパドック席ではなくパドック内からのリポート形式だった。
- ^ 初めてこの形式でのパドック解説を放送した直後、MCの福原から「パドックの見せ方については、色々と工夫をしている最中です」との発言があったが、結局現状はこの形式で落ち着いている。
- ^ 開始当初は準メインも解説していた。準メインレースを毎回解説するのは『スーパー競馬』時代の東信二以来となった。
- ^ 鈴木由希子のパドック解説はカットされている。『みんなのケイバ』以前は大坪元雄のパドック解説は放送していた。
- ^ 『スーパー競馬』で1994年から実況席解説を担当していた吉田均も当初はメイン・準メイン両方担当していたが、大川慶次郎死去後にパドック解説を引き継いで以降は実況席解説はメインのみとなり、準メインは東信二が担当することとなった(東はメインレースもW解説で担当した日もあった)。そのため、フジテレビはパドック解説と準メインの実況席解説は兼任させない方針である。これとは逆に関西テレビの『ドリーム競馬』において実況席解説を担当していた大坪元雄は競馬エイトの鈴木由希子が加入するまでは、準メイン・メインの実況席解説と更にはパドック解説全てを兼任していた。
- ^ 両名とも番組で降板のあいさつはなく、自身のブログで述べる程度であった。このように番組での降板のあいさつがなかったのは、東海テレビ制作『競馬beat』で司会をしていた山田雅人、奥ゆりも同様であった。
- ^ RABホームページの番組案内やEPGでは、番組名の表記が2011年3月までは『みんなのケイバ』となっていたが、2011年4月より『みんなのKEIBA』になっている。ただし前番組のタイトルで表記の場合もある。
- ^ 青森テレビでは翌週の放送が無い場合、エンディングにて「来週のみんなのケイバ(KEIBAにはなっていない)はATVでの放送はありません。ご了承下さい。」とお断りテロップを表記している。
- ^ 通常この時間帯には自社制作番組やFNS系を含めた遅れネット番組、それにゴルフトーナメント中継などが主に編成されるが青森放送では日本テレビから巨人戦のデーゲーム中継が頻繁に行われる為、プロ野球のペナントレース期間中は滅多に放送されない。
- ^ まれにではあるが、松本・細江も本来の予想とは別に自ら考えた「ウラ本命」を披露することがある。
- ^ 2010年10月10日、2011年9月11日は欠席で松村未央アナが代理。2011年4月24日は優木欠席で松尾がMC担当のため、ゲストの今井りかが代理。
- ^ 『スーパー競馬』ではスタジオに生出演していた。
- ^ 『みんなのウマ倶楽部』でレギュラーを送っていた、東京中日スポーツ、日刊スポーツ、サンケイスポーツ、デイリースポーツ、スポーツニッポン、スポーツ報知の6紙の記者の中から主に選出される。
- ^ 実は前身番組の『みんなのケイバ』から続いている流れである。
- ^ 尚、椋木はこれで『チャレンジ・ザ・競馬』、『スーパー競馬』、『みんなのケイバ』と4世代にわたりフジテレビ系列の競馬番組に出演。BSフジでは『競馬大王』→『BSフジ競馬中継』(BS競馬オリジナルバージョンのメイン解説者)。
- ^ a b c d e 2008年~2009年に放送された競馬番組『みんなのウマ倶楽部』にウマ倶楽部プレイヤーとしてレギュラー出演していた。
- ^ 日刊スポーツの記者がフジテレビの競馬中継に出演するのは、大川慶次郎以来となる。
- ^ ちなみに鳥谷越は2年連続、本コーナーの新年1回目に登場した。
- ^ 尚、2011年を持って東京版本紙予想を降り、2012年より東京本社から神戸本社へ異動。
- ^ 2012年より和田剛に代わり、東京版本紙予想担当に昇格した。
- ^ 3週連続で本コーナー出演したのは宮澤ただ一人。
- ^ 軍資金1万円での予想バトルはかつて放送された『みんなのウマ倶楽部』の「競馬記者予想バトル」と同じである。
- ^ 『ドラマチック競馬』(北海道文化放送)、『競馬BEAT』(関西テレビ、東海テレビ、テレビ西日本)でもWIN5発売前までは伝えていたが、発売後は伝えなくなった。
- ^ 吉田自身も福原のニューヨーク勤務時に『スーパー競馬』でMCをしたことがある。
- ^ 正しくはアルカセット。ハーツクライはレコードタイの2着。
- ^ 東日本大震災で被災した岩手県・宮城県・福島県は2012年3月25日で終了(その日は高松宮記念(GI)が行われる日)。
- 1 みんなのKEIBAとは
- 2 みんなのKEIBAの概要
- 3 タイトルロゴ
- 4 コーナー
- 5 備考
- 6 関連番組
固有名詞の分類
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