三省堂 大辞林 |
ぼっこ・む
(動マ四)
(1)打ち込む。踏みこむ。
「博雅の三位(さんみ)が庵(いおり)とはこれならめ、―・んで討ち取れ/浄瑠璃・蝉丸」
(2)刀などを、無造作に腰に差す。
「畏(かしこま)つたと言ふより早く、刀―・み立ち出づる/浄瑠璃・反魂香」
(1)打ち込む。踏みこむ。
「博雅の三位(さんみ)が庵(いおり)とはこれならめ、―・んで討ち取れ/浄瑠璃・蝉丸」
(2)刀などを、無造作に腰に差す。
「畏(かしこま)つたと言ふより早く、刀―・み立ち出づる/浄瑠璃・反魂香」
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