古本用語集 |
ひねり本(ひねりぼん)
一般には余り価値があると思われないが、一部の人(古本業者・マニア)には価値の高い古書に対して、それ相当の又は相場以上の高値をつけて落札すること。絶版書や類書の少ない本を評価する時に言われる。目録などに載せて捌き、変わった値づけをすることが多い。反対に、価値の分からない物を市に出し、思わぬ高値で売れた場合に(化けた)という。ひねり本は(化け物)とも呼ばれる。
ひねり本に関連した本
- 会社のコストは3分の1になる―儲けをヒネリ出す強い会社をつくる本 小山 勝彦 あさ出版
- 月1万円ひねり出す!今すぐできる荻原流マル得テクニック 荻原 博子 日本経済新聞出版社
- ひねり屋 ジェリー スピネッリ 理論社
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