にじゅうにしゃとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|全文検索
Weblio 辞書 > 文化 > 神道用語 > にじゅうにしゃの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

にじゅうにしゃ にじふに― 1-1 【二十二社】

大小神社首班に列し、朝廷殊遇を受けた神社国家重大事天変地異際し奉幣があった。1081年確定。上七社伊勢石清水賀茂松尾平野稲荷春日)、中七社(大原野大神(おおみわ)石上(いそのかみ)大和(おおやまと)広瀬竜田住吉)、下八社日吉(ひえ)梅宮吉田広田祇園北野丹生(にう)貴船)。


神道用語

岡山県神社庁岡山県神社庁

二十二社(にじゅうにしゃ)

平安時代中期以降朝廷崇敬篤い国内神社の代表ともいうべき神社22あり、特別の社格神社として取り扱われた。明治維新廃止されそれぞれ官幣大社中社に列格された。






にじゅうにしゃのページへのリンク
「にじゅうにしゃ」の関連用語
にじゅうにしゃのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「にじゅうにしゃ」を見る
_ _   


にじゅうにしゃのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
岡山県神社庁岡山県神社庁
since 2012 (C)Okayamaken Jinjacho

©2012 Weblio RSS