映画情報 |
なにがなんでも為五郎
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1970 |
| 配給: | 松竹 |
| スタッフ | |
| 監督: | 野村芳太郎 ノムラヨシタロウ |
| 製作: | 杉崎重美 |
| 脚本: | ジェームス三木 ジェームスミキ |
| 野村芳太郎 ノムラヨシタロウ | |
| 撮影: | 川又昂 カワマタタカシ |
| 音楽: | 萩原哲晶 |
| 美術: | 重田重盛 シゲタシゲモリ |
| 編集: | 浜村義康 ハマムラヨシヤス |
| 録音: | 栗田周十郎 クリタシュウジュウロウ |
| スチール: | 長谷川宗平 ハセガワソウヘイ |
| 照明: | 三浦礼 ミウラレイ |
| キャスト(役名) |
| ハナ肇 ハナハジメ (坂東為五郎) |
| 谷啓 タニケイ (赤城三六) |
| 光本幸子 ミツモトサチコ (千代) |
| 曽我廼家明蝶 ソガノヤメイチョウ (黒岩忠太郎) |
| 小沢栄太郎 オザワエイタロウ (寺部仙吉) |
| 有島一郎 アリシマイチロウ (水原) |
| 緑魔子 ミドリマコ (花子) |
| 佐山俊二 サヤマシュンジ (百足の庄助) |
| 佐々木剛 ササキタケシ (信一) |
| 小川ひろみ オガワヒロミ (房子) |
| 水木正子 ミズキマサコ (しげ子) |
| 辺見マリ ヘンミマリ (歌手) |
| 松岡きっこ マツオカキッコ (ゆかり) |
| 解説 |
| ハナ肇のヒット曲の映画化。脚本は「こちら55号応答せよ! 危機百発」のジェームス三木、監督は脚本にも参加している同作の野村芳太郎。撮影はやはり「こちら55号応答せよ! 危機百発」の川又昂が担当。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| ところは上州。国定忠治直系の正統派やくざ、黒岩組の親分黒岩忠太郎は、新興愚連隊“竜政会”にシマを荒され、そのあまりのあこぎさに堪忍袋の緒が切れて殴り込みを決意した。あわや血の雨が降るというときに名もない旅烏で兇状持ちの坂東為五郎が、一宿一飯の恩義とばかり、保釈中の身であることも忘れ颯爽と仲裁を買って出た。死を覚悟の為五郎は、将来を誓いあった半玉の千代を弟分の赤城三六に頼み、死地に赴く。そして十年後。ムショ暮しを勤め上げて来た為五郎は、赤城に向う列車の中で十年前の迷想に耽っていた。駅前には黒岩一家が総出でお出迎えと意気揚々と下車してみれば、案に相違の無人の巷。年移り人変りて、かつての上州の名門黒岩組も、黒岩不動産と看板を変え組長から社長にイメージ・チェンジした黒岩忠太郎にとって今さら為五郎など迷惑至極の存在でしかなかった。途方に暮れた為五郎は弟分の三六を赤城屋旅館に訪ねるが、かつての恋人千代が三六の女房となり、赤城屋を切り廻す、しっかりものの女将であることをしりガックリ。一方為五郎が十年前に刺した竜政会の親分寺部仙吉は、生き永らえて今や市会議員となり、黒岩とも和解し三六の赤城屋旅館を買収して十階建ての超デラックスなホテルを建てようと目論んで、三六夫婦を脅迫していた。その頃為五郎は昔なじみの女花子にめぐり逢い、その子勘太に父親と慕われ可愛がっていたが、どうしても千代への未練が断ちきれず、三六夫婦を寺部仙吉の手から救い出す。しかしどんなことをしても、もう昔の千代の心は帰ってこないとしった為五郎は、勘太に「父ちゃん」と呼ばせ「俺にはこんな大きな子供があった」と心ならずの愛想づかしをして、花子の家に来てみれば「男ができて駈落ちする」との置手紙。気っぷの良さを見せたつもりの為五郎は、とんだ可愛い荷物の勘太坊やを背負わされて赤城の町を去っていくのだった。 |
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アッと驚く為五郎
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/11 17:59 UTC 版)
(なにがなんでも為五郎 から転送)
アッと驚く為五郎(あっとおどろくためごろう)は、テレビ番組『巨泉×前武ゲバゲバ90分!』内でのクレージーキャッツのハナ肇による、番組を代表するギャグ。
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[続きの解説]
「アッと驚く為五郎」の続きの解説一覧
- 1 アッと驚く為五郎とは
- 2 アッと驚く為五郎の概要
- 3 関連項目
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