でいでいとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|本・雑誌|文献|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 隠語辞典 > でいでいの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

でいでい

江戸で、雪駄(せつた)履物修理をする人が触れ歩く声。また、その人。でえでえ。


隠語大辞典

皓星社皓星社

手入手入

読み方:でいでい

  1. 下駄又は雪駄などを直す賤しき職人を云ふ。昔時悲田院より出でたる者なるが故に、ひでんゐんひでんゐんと云へるを訛りたるものとも、又手入手入と云ふを訛りたるものとも云ふ。
  2. 下駄雪駄などの直しをする者。又そのふれ声。でいでいは手入れ手入れ訛りなりといふ。

分類 東京

隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ





でいでいに関連した本

でいでいに関係した商品


でいでいのページへのリンク
「でいでい」の関連用語
1
50% |||||

でいでいのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


でいでいのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
皓星社皓星社
Copyright (C) 2012 株式会社皓星社 All rights reserved.

©2012 Weblio RSS