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てんそん-こうりん ―かう― 0 【天孫降臨】
記紀神話で、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が高皇産霊尊(たかみむすひのみこと)・天照大神の命令で、葦原中国(あしはらのなかつくに)を統治するために、高天原(たかまのはら)から日向(ひゆうが)国(=宮崎県)高千穂(たかちほ)峰に天降(あまくだ)ったこと。
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