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三省堂 大辞林

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てかぎ 0 1 【手鉤】

(1)柄を付けた鉤。荷物運搬扱いなどに用いる、長さ30センチメートルくらいの棒の先に鉤をつけたもの

(2)漁具の一。大きな引き揚げるのに用いる、長柄の鉤をつけたものギャフ
(3)鳶口(とびぐち)の一。約60センチメートルくらいの筋金の入った(かし)の棒の中ほどに鉤をつけたもの鳶頭(とびがしら)が腰に差して用いる。


農機具の種類

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手カギ (てかぎ)

手カギ 俵、炭俵、叺などの積み換や荷積み搬送使用した小道具で、重量物の取り扱いを容易にするのに役立った。大正時代から米俵が使われていた昭和30年頃まで使用された。鈎の長さ9cm、柄の長さ36cm、(木製重さ0.22kgである。





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