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つ
らむ
〔完了の助動詞「つ」の終止形に推量の助動詞「らむ」の付いたもの。「つらん」とも表記〕完了したこと、または完了したと思われる事態を推量する意を表す。…たであろう。…たことだろう。…てしまっただろう。
「石見のや高角山の木の間より我が振る袖を妹見―
品詞の分類
「つらむ」の用例一覧
滿洲國國歌 (Wikisource)
天祐兮 萬壽無疆薄海謳 仰贊天業兮 輝煌日月侔 [ 編集 ] 日本語 おほみひかり あめつちにみち 帝德は たかくたふとし とよさかの 萬壽ことほぎ あまつみわざ あふぎまつらむ 「 http://ja...
ja.wikisource.org/wiki/滿洲國國歌
枕草子/第五段 (Wikisource)
たまはり知るべきにもはべらざりけり。たまたまこの道にまかり入りにければ、かうだにわきまへ知られはべる」といふ。「その御道も、かしこからざめり。筵道敷きたれど、皆おちいりさわぎつるは」といへば、「雨の降りはべりつれば、さもはべりつらむ。よし...
ja.wikisource.org/wiki/枕草子/第五段
紀貫之 (Wikiquote)
ぬる風のなごりには水なきそらに浪ぞたちける 夏 の夜のふすかとすれば ほととぎす なくひとこゑにあくるしののめ 河風のすずしくもあるかうちよする浪とともにや 秋 は立つらむ 秋風のふきにし日よりおとは山峰のこずゑも色づきにけり しら...
ja.wikiquote.org/wiki/紀貫之
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