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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

つい つひ 1終/竟】

?(名)

(1)つまるところ最後。はて。
「―のすみか」「―のたのみ所/源氏帚木)」
(2)命の終わり。死ぬこと。
「―の煙」
→ついに
?(副)
「ついぞ(終)」に同じ。
先方でも、―音信をしないもんですから/婦系図鏡花)」
» (成句)終の煙
» (成句)終のすみか
» (成句)終の道
» (成句)終の別れ

つい 【対】

? 0 (名)

(1)二つそろって一組となるもの。そろい。ペア
「―になる」「―をなす」「―の着物
(2)対句(ついく)」に同じ。
?接尾
助数詞
(1)二つそろって一組になっているものを数えるのに用いる。
蝋燭(ろうそく)立て一―」
(2)衣服調度などの一そろいを数えるのに用いる。

つい 1

(副)

(1)そうする気持ちのないままに、そのことをしてしまうさま。思わず。うっかり。
「腹が立って―怒鳴ってしまった」
(2)そうしようという気持ちありながら、しないでしまうさま。
「気の毒で―言いそびれる」「―忙しさにかまけまして」
(3)距離・時間などが非常に近いさま。すぐ。
「―そこまで出かけました」「―今し方
ついした

つい

(接頭)

動詞「突く」の連用形突き」の転〕動詞に付いて、その動作強めたり、瞬間的行われる意を表したりする。
「―くぐる」「―ヒザマヅイテ/天草平家 3」


骨の一般用語

船戸和弥のホームページ船戸和弥のホームページ

椎骨

読み方ついこつ、つい
別名:
【英】:Vertebra

椎骨の一般的特徴として、おのおのの椎骨の椎体前方位置し、その大きさ配置によって異なる。頚椎は最も小さく、腰椎に向かってしだい大きくなる頚椎大きな椎孔取りかこんでおり、椎体から後方に向かう2本の椎弓根椎弓板からなる椎弓根椎弓板合するところからは横突起外側にでる。椎弓板正中で合し、後方に向かって棘突起形成する。椎弓は4つの関節面持ち、2つは上位椎孔とほかの2つは塊の椎骨との関節形成する。椎孔脊柱管形成しそのなかに脊髄をいれる。




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