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ぞうにん ざふ― 【雑人】
(2)中世、主家に隷属して、家事・農事など雑役に従事し、戦時には軍事にも使われた者。土地などと同じに財産として売買・質入れ・譲渡の対象となった。
(3)特に鎌倉時代、侍身分の者に対して名主・百姓以下一般の庶民の称。
(4)中世、具足をつけずに戦に参加する雑兵(ぞうひよう)。
ぞうにん ざふ― 【雑任】
「ぞうにん」の用例一覧
海野十三 人造人間エフ氏 (青空文庫)
( あしばや ) に、廊下を歩いて、次の部屋の前に立った。すると、部屋の中から、じいじいじい、じいじいじいというかなり高い物音がひびいてきた。 そこには“ 人造人間 ( じんぞうにんげん ) エフ...
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海野十三 人造人間の秘密 (青空文庫)
っていくうちに、私は、その青写真が、どんな器械をあらわしているかについて、知ることが出来た。 「おお、これは 人造人間 ( じんぞうにんげん ) の設計図だ!」 私は、おどろきのこえをあげた。 人造...
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海野十三 人造人間戦車の機密 ——金博士シリーズ・2—— (青空文庫)
はぜひ博士の御好意によって、最近御発明になったあの……」 といいながら、密使は一応四方八方へ気を配った上で、 「……あのう、それ、 人造人間戦車 ( じんぞうにんげんせんしゃ ) の設計図をお 譲 ( ゆず ) り願...
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