産廃・リサイクル・環境用語辞典 |
ごみのカロリー
ごみは水分の蒸発などに必要なカロリーを差し引いた発熱量(低位発熱量)で800kcal/kg以上でないと、燃焼時に臭気を伴いやすく、高くなると燃焼ガス量が多くなったり、焼却炉の炉材が傷みやすくなる。プラスティック、紙などがそのカロリーの元であり、最近では2500kcal/kgにも達するようになってきている。(石油は10000kcal/kg)
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ごみは水分の蒸発などに必要なカロリーを差し引いた発熱量(低位発熱量)で800kcal/kg以上でないと、燃焼時に臭気を伴いやすく、高くなると燃焼ガス量が多くなったり、焼却炉の炉材が傷みやすくなる。プラスティック、紙などがそのカロリーの元であり、最近では2500kcal/kgにも達するようになってきている。(石油は10000kcal/kg)
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