映画情報 |
ここに幸あり
| 原題: | JARDINS EN AUTOMNE |
| 製作国: | フランス イタリア ロシア |
| 製作年: | 2006 |
| 配給: | ビターズ・エンド |
| キャスト(役名) |
| Severin Blanchet (セヴラン・ブランシェ) |
| Michel Piccoli ミシェル・ピッコリ (ミシェル・ピコリ) |
| Otar Iosseliani オタール・イオセリアーニ (オタール・イオセリアーニ) |
| Muriel Motte (ミュリエル・モッテ) |
| Pascal Vincent (パスカル・ヴァンサン) |
| Lily Lavina リリー・ラヴィーナ (リリ・ラヴィナ) |
| Mathilde la rousse (ドゥニ・ランベール) |
| Jacynthe Jacquet (ジャサント・ジャケ) |
| Mouna Ndiaye (ムナ・ンディヤエ) |
| Salome Bedine-Mkheidze (サロメ・ブティヌ・ケイゼ) |
| Mathias Jung マティアス・ジュング (マティアス・ユング) |
| Christian Griot (クリスチャン・グリオ) |
| Albert Mendy (アルベール・メンディ) |
| Yannick Carpentier (ヤニック・カルパンティエ) |
| Manu de Chauvigny マニュ・ド・ショヴィニー (マニュ・ド・ショヴィニ) |
| Jean Douchet ジャン・ドゥーシェ (ジャン・ドゥーシェ) |
| 解説 |
| 突然大臣の職を追われ、仕事と金を失った主人公が、改めて人生の本当の豊かさに気づく。生きていることの幸せを軽やかに描いた人間賛歌。主人公のヴァンサンを演じるのは本作が映画初出演となるセヴラン・ブランシェ。そして名男優ミシェル・ピコリ(「家路」)が、ヴァンサンの母親役を演じている。監督はグルジア出身の名匠オタール・イオセリアーニ。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 象がのんびりと草を食む、とある場所。大臣ヴァンサン(セヴラン・ブランシェ)は、アフリカの某国との友好のためにここにやってきた。平穏な日々を送っていたヴァンサンだが、ある日不当解雇を巡って民衆のデモが起き、そのきっかけとなった発言をしたという理由で辞職させられてしまう。バッグひとつで追い出されたヴァンサンは、別れた妻の元に行くが相手にされない。家も金も失ったヴァンサンに母親(ミシェル・ピコリ)は、昔住んでいたアパートの鍵を与えた。しかしヴァンサンがアパートに行ってみるとそこはアフリカ人たちに不法占拠されていた。踏んだり蹴ったりのヴァンサンを助けてくれたロシア女性。そして昔の友達。ヴァンサンは友達と飲んだくれながら、大臣生活とは全く違うこの生活も満更ではないと思うようになっていく。やがてアパートを不法占拠していたアフリカ人たちも機動隊に追い出され、部屋はヴァンサンに戻ってきた。そして庭師の職を得たヴァンサン。木を植え、芝を刈っているヴァンサンの元に、彼の後任として大臣になったものの、同じように更迭された男が現れる。「元気かい?」と声をかけながら酒とタバコをすすめるヴァンサンには、男を恨む気持ちなど無かった。ヴァンサンの実家では今日もガーデンパーティーが行われようとしている。テーブルの周りにはヴァンサンと彼の母、そしてヴァンサンを巡る女たちが集まって楽しそうにグラスを交わすのだった。 |
ここに、幸あり
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 2003 |
| 配給: | 「ここに、幸あり」製作委員会 |
| スタッフ | |
| 監督: | けんもち聡 ケンモチサトシ |
| 製作: | 小林洋一 コバヤシヨウイチ |
| 釼持聡 ケンモチサトシ | |
| 脚本: | けんもち聡 ケンモチサトシ |
| 撮影: | 芦澤明子 アシザワアキコ |
| 音楽: | 長谷川久美子 ハセガワクミコ |
| Hands two Hands ハンヅツーハンヅ | |
| その他: | グアパ・グアポ グアパ・グアポ |
| 解説 |
| 青春映画「いつものように」で日本映画プロデューサー協会最優秀新人監督賞を受賞したけんもち聡監督が、玄界灘に浮かぶ小さな離島・姫島を舞台に“心の原風景”を描いた最新作。素朴な島を風景に、演技科を目指す純粋な青年と彼に演技指導するため都会からやって来たしがない役者、そして個性豊かな島民たちが織りなす島の日常を淡々と綴る。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 売れない役者、加藤幸(高瀬アラタ)は、ある日マネージャーの命令で、田舎の浪人生・吉田邦(須田邦祐)にボランティアで演技を教えに行く羽目になる。九州の小さな離島に暮らす邦は、死んだ母に代わって民宿の切り盛りもする“勤労受験生”。この島は老若男女、みんな相撲が大好きで、邦もそんな島民の一人なのだが、性格ばかりは滅法シャイ。演技科志望の動機を恥ずかしそうにつぶやく邦に、幸はすっかり困惑気味。そんな夜、季節外れの水着撮影にこの島を訪れたモデルの渋谷成美(竹谷佳織)が、二人きりの民宿へふらっと泊まりにやってきた。翌日から演技トレーニングが始まるが、初めてだらけのことに戸惑う邦に、幸はまったく容赦なし。幸にとって演技は闘い、ついてこれないヤツは負けだ。いっぽう成美も、予想外の出来事で撮影がうまくいかなくなっていた。思わぬ島民の反応にイラつくカメラマン、その間にはさまれた成美は、どうしていいか分からなくなる。分からないのは邦も同じ。一向にラチが明かない邦にイライラが募っていく幸だったが、実直な邦から思わぬ抵抗が返ってきた時、幸の思いが微妙に揺れ始めていく |
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ここに幸あり
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/14 18:50 UTC 版)
『ここに幸あり』(ここにさちあり)は、1975年9月1日 - 10月31日にTBS「花王 愛の劇場」枠にて放送された昼ドラマである。
[続きの解説]
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