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ここに幸あり

原題:JARDINS EN AUTOMNE
製作国:フランス イタリア ロシア
製作年:2006
配給:ビターズ・エンド
スタッフ
監督:Otar Iosseliani オタール・イオセリアーニ
プロデューサー:Martine Marignac マルティーヌ・マリニャック

Maurice Tinchant 
脚本:Otar Iosseliani オタール・イオセリアーニ
撮影:William Lubtchansky ウィリアム・ルプシャンスキー
音楽:Nicholas Zourabichvili ニコラ・ズラビシュヴィリ
美術:Emmanuel de Chauvigny エマニュエル・ド・ショヴィニ 

Yves Brover 
編集:Otar Iosseliani オタール・イオセリアーニ

Ewa Lenkiewicz エヴァ・レンキェヴィチュ
衣装(デザイン):Maira Ramedhan Levy 
録音:Jerome Thiault 
字幕:寺尾次郎 テラオジロウ
キャスト(役名
Severin Blanchet  (セヴラン・ブランシェ)
Michel Piccoli ミシェル・ピッコリ (ミシェル・ピコリ
Otar Iosseliani オタール・イオセリアーニ (オタール・イオセリアーニ
Muriel Motte  (ミュリエル・モッテ)
Pascal Vincent  (パスカル・ヴァンサン)
Lily Lavina リリー・ラヴィーナ (リリ・ラヴィナ)
Mathilde la rousse  (ドゥニ・ランベール)
Jacynthe Jacquet  (ジャサント・ジャケ)
Mouna Ndiaye  (ムナ・ンディヤエ)
Salome Bedine-Mkheidze  (サロメ・ブティヌ・ケイゼ)
Mathias Jung マティアス・ジュング (マティアス・ユング)
Christian Griot  (クリスチャン・グリオ)
Albert Mendy  (アルベール・メンディ)
Yannick Carpentier  (ヤニック・カルパンティエ)
Manu de Chauvigny マニュ・ド・ショヴィニー (マニュ・ド・ショヴィニ)
Jean Douchet ジャン・ドゥーシェ (ジャン・ドゥーシェ
解説
突然大臣の職を追われ、仕事と金を失った主人公が、改め人生本当豊かさ気づく生きていることの幸せ軽やかに描いた人間賛歌主人公ヴァンサンを演じるのは本作映画初出演となるセヴラン・ブランシェ。そして名男優ミシェル・ピコリ(「家路」)が、ヴァンサン母親役を演じている。監督グルジア出身名匠オタール・イオセリアーニ
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
象がのんびりと食む、とある場所。大臣ヴァンサン(セヴラン・ブランシェ)は、アフリカ某国との友好のためにここにやってきた。平穏日々を送っていたヴァンサンだが、ある日不当解雇巡って民衆デモが起き、そのきっかけとなった発言をしたという理由辞職させられてしまう。バッグひとつで追い出されたヴァンサンは、別れた妻元に行くが相手にされない。家も金も失ったヴァンサン母親ミシェル・ピコリ)は、昔住んでいたアパートの鍵を与えた。しかしヴァンサンアパート行ってみるとそこはアフリカ人たちに不法占拠されていた。踏んだり蹴ったりヴァンサン助けてくれたロシア女性。そして昔の友達ヴァンサン友達飲んだくれながら、大臣生活とは全く違うこの生活も満更ではないと思うようになっていく。やがてアパート不法占拠していたアフリカ人たちも機動隊追い出され、部屋ヴァンサンに戻ってきた。そして庭師の職を得たヴァンサン。木を植え、を刈っているヴァンサン元に彼の後任として大臣になったものの、同じように更迭された男が現れる。「元気かい?」と声をかけながら酒とタバコをすすめるヴァンサンには、男を恨む気持ちなど無かった。ヴァンサン実家では今日ガーデンパーティーが行われようとしている。テーブル周りにはヴァンサン彼の母、そしてヴァンサンを巡る女たちが集まって楽しそうグラスを交わすのだった

ここに、幸あり

原題:
製作国:日本
製作年:2003
配給:「ここに、幸あり」製作委員会
スタッフ
監督:けんもち聡 ケンモチサトシ
製作:小林洋一 コバヤシヨウイチ

釼持聡 ケンモチサトシ
脚本:けんもち聡 ケンモチサトシ
撮影:芦澤明子 アシザワアキコ
音楽:長谷川久美子 ハセガワクミコ

Hands two Hands ハンヅツーハンヅ
その他:グアパ・グアポ グアパ・グアポ
キャスト(役名
高瀬アラタ タカセアラタ (加藤幸)
須田邦裕 スダクニヒロ (吉田邦)
竹谷佳織 タケヤカオリ (渋谷成美
渋谷拓生 シブヤタクオ
田中要次 タナカヨウジ
眞島秀和 マシマヒデカズ
下垣内努 
川上多恵子 カワカミタエコ
須田正人 
能住義幸 ノウズミヨシユキ
畑中鶴見 ハタナカツルミ
能住千恵子 ノウズミチエコ
吉村美佐代 ヨシムラミサヨ
吉村茉莉 ヨシムラマリ
豊田誠 トヨタマコト
吉村隆次 ヨシムラリュウジ
森由季恵 モリユキエ
山下晶 ヤマシタアキラ
椎名令恵 シイナレイ
坪田秀雄 ツボタヒデオ
根田淳弘 
齋藤藍 サイトウアイ
小野健太郎 オノケンタロウ
青木隆敏 アオキタカトシ
藤井咲有里 フジイサユリ
西川方啓 ニシカワマサヒロ
豊田忠七 トヨタタダシチ
豊田義博 トヨタヨシヒロ
須田慶信 スダヨシノブ
須田隆 スダタカシ
森文明 モリフミアキ
小金丸拓也 コガネマルタクヤ
吉村和樹 ヨシムラカズキ
須田有紀也 スダユキヤ
畑中省吾 ハタナカショウゴ
森貴明 モリタカアキ
豊田友一 
豊田晃 トヨタアキラ
豊田夏未 トヨタナツミ
松尾和成 マツオカズナリ
吉村未佳 ヨシムラミカ
吉村未来 
須田千尋 スダチヒロ
須田裕一 
能住美恵 
能住梨恵 ノウズミリエ
森修一 モリシュウイチ
森久美子 モリクミコ
松尾泰志 マツオヤスシ
吉村達也 ヨシムラタツヤ
能住大樹 ノウズミダイキ
解説
青春映画いつものように」で日本映画プロデューサー協会最優秀新人監督賞を受賞したけんもち聡監督が、玄界灘に浮かぶ小さな離島姫島舞台に“心の原風景”を描いた最新作。素な島を風景に、演技科を目指す粋な青年と彼に演技指導するため都会からやって来たしがない役者、そして個性豊かな島民たちが織りなす島の日常淡々と綴る
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
売れない役者加藤幸(高瀬アラタ)は、ある日マネージャー命令で、田舎浪人生吉田邦(須田邦祐)にボランティア演技教えに行く羽目になる。九州小さな離島に暮らす邦は、死んだ母に代わって民宿切り盛りもする“勤労受験生”。この島は老若男女、みんな相撲が大好きで、邦もそんな島民一人なのだが、性格ばかりは滅法シャイ演技志望動機を恥ずかしそうにつぶやく邦に、幸はすっかり困惑気味。そんな夜、季節外れ水着撮影にこの島を訪れモデル渋谷成美(竹谷佳織)が、二人きり民宿ふらっと泊まりにやってきた。翌日から演技トレーニングが始まるが、初めてだらけのことに戸惑う邦に、幸はまった容赦なし。幸にとって演技闘い、ついてこれないヤツ負けだ。いっぽう成美も、予想外出来事撮影うまくいかなくなっていた。思わぬ島民反応イラつくカメラマン、その間にはさまれた成美は、どうしていいか分からなくなる。分からないのは邦も同じ。一向にラチ明かない邦にイライラが募っていく幸だったが、実直な邦から思わぬ抵抗が返ってきた時、幸の思いが微妙に揺れ始めていく


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ここに幸あり

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/14 18:50 UTC 版)

ここに幸あり』(ここにさちあり)は、1975年9月1日 - 10月31日TBS花王 愛の劇場」枠にて放送された昼ドラマである。




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