三省堂 大辞林 |
くるり 【▽枢】
くるり 【▼矪】
くるり 2 3
(多く「と」を伴って)
(1)軽く一回転するさま。一巻きするさま。
「―と背を向ける」「朝顔のつるが―とまきつく」
(2)物事が急に違った方向に変わるさま。
「方針を―と変更する」
(3)目などが、丸く愛らしいさま。
「―とした目」
(4)丸い物の表面がむけたりはげたりするさま。
「モモの皮が―とむける」
(5)物をまるめるさまをいう語。
「羽織を―と丸めて片寄せる」
「くるり棒」の略。
人形辞典 |
隠語大辞典 |
ウィキペディア |
くるり
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/15 03:26 UTC 版)
| くるり | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | ポピュラー音楽 ロック オルタナティブ |
| 活動期間 | 1996年- |
| レーベル | SPEEDSTAR RECORDS |
| 事務所 | バッドニュース |
| 公式サイト | くるり on WEB |
| メンバー | |
| 岸田繁 Vo. G. 佐藤征史 Ba. 吉田省念 G. Vo. ファンファン Tp. Vo. |
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| 旧メンバー | |
| 森信行 Dr. (1996年 - 2002年) 大村達身 G. (2001年 - 2007年) クリストファー・マグワイア Dr. (2003年 - 2004年) 田中佑司 Dr. (2011年) |
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くるり(Quruli)は、京都出身のロックバンド。これまでにスタジオ・アルバム9枚とシングル24枚、その他映画サントラ、編集盤など6作品をリリースしており、アルバム・トータル約100万枚、シングル・トータル約50万枚のセールスを記録している。代表曲に「東京」、「ワンダーフォーゲル」、「ばらの花」、「ワールズエンド・スーパーノヴァ」、「ハイウェイ」、「ジュビリー」、「奇跡」などがある。
概要
1998年にシングル「東京」をリリースしメジャーデビュー。1999年にフォーキーかつプログレッシブなサウンドプロダクションが特徴的な1stアルバム『さよならストレンジャー』をリリース。2000年にジム・オルークをプロデューサーに迎え、オルタナ・サウンドが顕著な2nd『図鑑』、2001年はテクノ・ダンスミュージックに影響を受けた3rd『TEAM ROCK』、2002年にはエレクトロニカに接近したサイケデリックな4th『THE WORLD IS MINE』をリリース。2004年には一転バンドサウンドに回帰しつつ、新たにジャズの要素を取り入れた5th『アンテナ』、2005年にザ・フーやビートルズに代表される60'sUKロック・サウンドにアプローチした6th『NIKKI』、2007年はオーケストラとの融合を図りクラシックに傾斜した7th『ワルツを踊れ Tanz Walzer』をリリース。2009年はフロントマン・岸田繁のSSWアルバムとしての色彩が色濃い内省的な8th『魂のゆくえ』、2010年にはアルバム・タイトルが示すようなメッセージ性の強い9th『言葉にならない、笑顔を見せてくれよ』をリリースした。アルバムごとに異なった音楽性や趣向を持つ、多様な作品群を発表してきたことが特徴として挙げられる。
メンバー
元メンバー
- クリストファー・マグワイア(Christopher McGuire、1975年11月28日 - )
- 田中佑司(たなか ゆうじ)
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固有名詞の分類
品詞の分類
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