映画情報 |
がんばれ!ベアーズ
| 原題: | The Bad News Bears |
| 製作国: | アメリカ |
| 製作年: | 1976 |
| 配給: | パラマウント映画=CIC配給 |
| キャスト(役名) |
| Walter Matthau ウォルター・マッソー (Mhurlizer Buttermaker) |
| Tatum O'Neal テイタム・オニール (Amanda Whurlizer) |
| Vic Morrow ヴィック・モロー (Roy Turner) |
| Joyce Van Ratten ジョイス・ヴァン・パッテン (Cleveland) |
| Ben Piazza ベン・ピアザ (Bob Whitewood) |
| Jackie Earle Haley ジャッキー・アール・ヘイリー (Kelly Leak) |
| Alfred W. Lutter アルフレッド・W・ラター (Ogilvie) |
| Brandon Cruz ブランドン・クルツ (Joey Turner) |
| Chris Barnes クリス・バーンズ (Tanner Boyle) |
| Erin Blunt エリン・ブラント (Ahmad) |
| Gary Lee Cavagnaro (Engelberg) |
| Jaime Escobedo (Jose Agilar) |
| Scott Firestone (Regi Tower) |
| George Gonzales (Miguel Agilar) |
| Brett Marx ブレット・マルクス (Jimmy Feldman) |
| David Pollock デイヴィッド・ポロック (Rudi Stein) |
| Quinn Smith (Timmy Lupus) |
| David Stambaugh デイヴィッド・スタンボー (Toby Whitewood) |
| 解説 |
| アメリカ西海岸の町にある少年野球リーグを題材に、お荷物的存在のチーム『ベアーズ』が、奮戦しながら勝ち抜いていく姿を描く。製作はスタンリー・R・ジャッフェ、監督は「候補者ビル・マッケイ」のマイケル・リッチー、脚本はビル・ランカスター、撮影はジョン・A・アロンゾ、全編に流れる音楽はビゼー作曲の『カルメン』で、編曲はジェリー・フィールディング、編集はリチャード・A・ハリス、美術はポリー・プラットが各々担当。出演はウォルター・マッソー、テイタム・オニール、ヴィック・モロー、ジョイス・ヴァン・パッテン、ベン・ピアザ、ジャッキー・アール・ヘイリー、アルフレッド・W・ラター、ブランドン・クルツ、クリス・バーンズなど。日本語版監修は高瀬鎮夫。ムービーラブカラー、パナビジョン。1976年作品。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| その昔、サンフランシスコ・ジャイアンツの二軍投手の時代、キャンプ試合で、かのテッド・ウィリアムスを三振にとったことが唯一の誇りである、飲ンベエのプール清掃人モリス・バターメーカー(ウォルター・マッソー)は、市会議員のボブ・ホワイトウッド(ベン・ピアザ)に、地元の少年野球リーグ『ノース・ヴァレー・リーグ』の新チームを『ベアーズ』のコーチを依頼された。今は縁を切ったとはいえ、野球と聞けばやはり胸が躍る。その上、コーチ料も貰えるとあって、引き受けたモースだが、ベアーズのメンバーの練習を見て絶望的になった。これは、という素質を持つ選手が1人もいないのである。キャッチャーのエンゲルバーグは、体重90キロの肥満児で、暇さえあればチョコレートを食う。ピッチャーのルディは強度の近眼、タナー(クリス・バーンズ)はプレーするより喧嘩をしている時の方が多く、オギルビー(アルフレッド・W・ラター)は大リーグの事なら何でも暗記している生字引だが、プレーは全くダメ。その他、ハンク・アーロンを神のように崇めている黒人少年アーマッド、ホワイトウッド議員の息子トビー、英語の通じないメキシコ人の兄弟、そして内気な運動神経ゼロのルパスなどが、ベアーズのメンバーである。さて、ベアーズの第1回戦の相手が、ロイ・ターナー(ヴィック・モロー)率いるリーグ最強のヤンキース。ベアーズは一死もとれずに1回の表で26点取られ、たまりかねたモリスはそのまま、放棄試合にした。この惨敗を見て、ホワイトウッドはベアーズを解散しようとしたが、モリスは逆に闘志をかきたてられるのだった。そこで彼は、以前、つきあっていた恋人の12歳になる娘アマンダ(テイタム・オニール)をスカウトした。アマンダは、モリスに投手としての全てを教えられていたのだ。そしてもう1人、タバコを喫い、いつもハーレー・ダビッドソンを乗りまわしている不良少年ケリー・リーク(ジャッキー・アール・ヘイリー)が強打者であることを知り、スカウトした。この2人の加入によって、ベアースは見違えるようなチームになり、以後は連戦連勝、ついにヤンキースと優勝決定戦を争うことになった。今やモリスはベアーズを勝たすためには手段を選ばず、外野に飛んだボールは全てケリーに取るように命じたため、チーム内で内紛が起きようとした。だがヤンキースのターナー・コーチが自分の息子で投手をしているジョイ(ブランドン・クルツ)が命令を聞かなかったために、殴るという事件をきっかけに、モリスは勝負にこだわることを止め、最終回にベンチに残っていたオギルビーやルパスも出場させた。結局この回に4点とられたベアーズ、その裏、3点を返すが負けてしまった。表彰式。優勝したヤンキースはベアーズの健闘を讃えたが、ベアーズのメンバーは「同情なんて、いらないや!」と準優勝トロフィーを放り投げるのだった。(パラマウント映画=CIC配給1時間43分) |
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がんばれベアーズ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/15 02:55 UTC 版)
『がんばれベアーズ』(原題:The Bad News Bears)は、1976年に公開されたアメリカ映画。1979年から1980年まで同名のテレビ番組も放映された。
- 1 がんばれベアーズとは
- 2 がんばれベアーズの概要
固有名詞の分類
| 映画作品 |
けろけろけろっぴの三銃士 雲晴れて愛は輝く がんばれ!ベアーズ 珍暗黒街 だれの椅子? |
| アメリカ合衆国の映画作品 |
勝利なき戦い 恐怖の足跡 がんばれベアーズ ディファイアンス エミリーの窓 |
| アメリカ合衆国のテレビドラマ |
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| コメディドラマ |
ラッシュ・ライフ 宇宙船レッド・ドワーフ号 がんばれベアーズ 気分はぐるぐる ブスの瞳に恋してる |
がんばれ!ベアーズに関連した本
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- がんばれ!ベアーズ大旋風 (1979年) (サラ・プランタン) リチャード・ウッドリー 二見書房
- がんばれ!ベアーズ特訓中 (1977年) (サラ・プランタン) リチャード・ウッドリー 二見書房
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