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かいげつ 1 【海月】
くらげ 0 【〈水母〉/〈海月〉】
腔腸動物のヒドロ虫類・ハチクラゲ類の浮遊世代と、有櫛(ゆうしつ)動物の個体の総称。ほとんどが海産。体は寒天質で骨格はなく、一般に傘形をなし、浮遊生活に適している。下面中央に口柄(こうへい)があり、先端に口が開いている。傘の縁には平衡器・触手などがある。ビゼンクラゲなどは食用になる。刺胞に強い毒をもち人間に害を与える種類もある。古来、骨のないもののたとえにする。[季]夏。
» (成句)水母の骨
» (成句)水母の骨
「かいげつ」の用例一覧
かいげつに関連した本
- 海月奇談 上 (講談社X文庫―ホワイトハート ふC- 20) 椹野 道流 講談社
- 海月奇談 下 (講談社X文庫―ホワイトハート) 椹野 道流 講談社
- 米吐き娘大吟醸 (イブニングKC) 古林 海月 講談社
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