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おうすい わう― 0 【王水】

濃塩酸濃硝酸とを体積比三対一に混合した黄色発煙性液体。強烈酸化剤で、通常の酸に溶けない金や白金をも溶かす。金属の王である金を溶かすところから命名された。


スラグ用語集

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黄水

読み方:おうすい
【英】:yellow water leached from air-cooled blast furnace slag

高炉徐冷スラグ中のCaS酸化して安定なCaSO4に変化する過程多硫化カルシウムCaSxが生成する。このCaSxはに容易に溶け黄色呈する。この黄色をした高炉スラグからの溶出を黄水という。なお、高炉徐冷スラグ製品出荷前にエージング処理を充分行い、黄水の発生のないことが確認された後に出荷されている。





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