三省堂 大辞林 |
えんぎょうどう ―ぎやうだう 【縁行道】
(名)スル
(1)念仏・経文などを唱えながら、仏堂の縁側などを巡り歩くこと。
「上人、大谷の庵室に―し給ひけるが/盛衰記 9」
(2)経文を唱えながら、または物思いしながら、廊下などを行ったり来たりすること。
「西行は…―して案じ/正徹物語」
(1)念仏・経文などを唱えながら、仏堂の縁側などを巡り歩くこと。
「上人、大谷の庵室に―し給ひけるが/盛衰記 9」
(2)経文を唱えながら、または物思いしながら、廊下などを行ったり来たりすること。
「西行は…―して案じ/正徹物語」
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