三省堂 大辞林 |
いっそ 0 【一▽層】
(副)
〔「いっそう」の転〕
(1)思い切って。いっそのこと。
「―ひと思いに死んでしまいたい」
(2)ほんとうに。まったく。
「大屋さんのおかみさんへ―追従ばかりいつて/滑稽本・膝栗毛(発端)」
» (成句)一層のくされ
» (成句)一層の事
〔「いっそう」の転〕
(1)思い切って。いっそのこと。
「―ひと思いに死んでしまいたい」
(2)ほんとうに。まったく。
「大屋さんのおかみさんへ―追従ばかりいつて/滑稽本・膝栗毛(発端)」
» (成句)一層のくされ
» (成句)一層の事
いっそう 【一層】
層になっているもの、一つ。
(1)程度がさらにはなはだしくなるさま。
「雨が―激しくなる」「―の努力が必要だ」
(2)思い切って。いっそ。
「自分も―相撲に成らうと/真景累ヶ淵(円朝)」
仙台弁 |
いっそ
| 単語 | 発音 | 意味、用例 | 関連語 |
|---|---|---|---|
| いっそ | いっそ | (1)【形】 たくさん(本当は他のものが欲しいのに、というニュアンス) 用例:ちちゃこいのばりいっそだっちゃ 意味:小さいのだけたくさんあるんですよ。 (2)【形】 いつも、しょっちゅう 用例:いっそほだごどばりすて 意味:いつもそんなことばっかりなんだから |
いっぺえ |
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下関弁辞典 |
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