三省堂 大辞林 |
いちび 0 【〈莔麻〉】
(1)アオイ科の一年草。インド原産。高さ約1.5メートル。全体に軟毛が密生する。葉は心臓形。夏、黄色五弁の小花をつける。茎の皮から繊維を取り、ロープ・麻袋などに用いる。キリアサ。
(2)綱麻(つなそ)の別名。
(2)綱麻(つなそ)の別名。
いちび 2 【市日】
定期的に市を開く日。市の立つ日。
植物図鑑 |
いちび (青麻)



●インドが原産です。わが国へは古くに中国から渡来しました。茎から繊維をとるために栽培されていましたが、今では野生化しています。高さは1~1.5メートルになり、全体にビロードのような毛が密生しています。7月から9月ごろ、黄色い花を咲かせます。名前は「灯火」が転じたものと言われています。
●アオイ科イチビ属の一年草で、学名は Abutilon avicennae。英名は China jute。
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
檾
紵
纻
纻 |
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