三省堂 大辞林 |
日本語活用形辞書 |
能わず
「あたわず」の用例一覧
堺利彦 貧を記す (青空文庫)
なるがごとくまたこっけいなるがごとし。 引ッ越してより五、六日、いまだ飯をたくことあたわず。家主に敷金をやらず、先の宿にまかない料を払わず。こんどの引ッ越しすべて背水の陣なり。 四月一日、はなはだ窮せり、家主迫り先の宿迫る。徹夜...
www.aozora.gr.jp/cards/000164/files/1471_20760.html
新島襄 将来の日本 三版序 (青空文庫)
せて余の一言を求めらる。余不文といえども君と旧交のあるあり。あにあえて君の好意を空しゅうすべけんや。余これを読み、その第一回より第十六回に至る、毎回あたかも新佳境に入るの感なきあたわず。けだしその論や卓々、その文や 磊々...
www.aozora.gr.jp/cards/001388/files/49691_34819.html
中江篤介 将来の日本 再版の序 (青空文庫)
富君の業を 誦 ( よ ) むに及んで感歎 措 ( お ) くことあたわず。破格の一言をなさざるを得ず。すなわちこれを書し、もってこれを 還 ( かえ ) す。 明治二十年一月中旬 高知 中江篤介 撰 底本...
www.aozora.gr.jp/cards/001212/files/49692_34820.html
あたわずに関係した商品
- 【送料無料】Gファンタジー 2011年 08月号 [雑誌]楽天ブックス
- 【送料無料】水中の賢者たち楽天ブックス
- 【送料無料】黒の碑(いしぶみ)楽天ブックス