三省堂 大辞林 |
あけくれ 2 0 【明け暮れ】
(1)朝と晩。朝夕。
(2)そのことをして毎日を過ごすこと。
「調査に―する」
(3)(副詞的に用いて)明けても暮れても。いつも。しじゅう。
「今に目に付き候て―忘れやらず/金色夜叉(紅葉)」
日本語活用形辞書 |
「あけくれ」の用例一覧
北大路魯山人 小生のあけくれ (青空文庫)
北大路魯山人 小生のあけくれ 小生のあけくれ 北大路魯山人 山というほどの山ではないが、山中での朝夕 起臥 ( きが ) 三十余年、ほとんど社交のない生活を営みながら、小生...
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芥川龍之介 芥川龍之介歌集 (青空文庫)
(To Signorina Y. Y.) 君をみていくとせかへしかくてまた桐の花さく日とはなりける 君とふとかよひなれにしあけくれをいくたびふみし落椿ぞも 広重のふるき版画のてざはりもわすれがたかり君とみればか いつ...
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巌谷小波 こがね丸 (青空文庫)
日よりして物狂はしく。 旦暮 ( あけくれ ) 小屋にのみ入りて、与ふる 食物 ( かて ) も 果敢々々敷 ( はかばかしく ) は 喰 ( くら ) はず。怪しき声して 啼 ( なき ) 狂ひ、 門 ( かど ) を守...
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