三省堂 大辞林 |
あおうどうでんぜん あおうだう― 【亜欧堂田善】
美術人名辞典 |
亜欧堂田善
読み方:あおうどう でんぜん
江戸後期の銅版画家。陸奥生。姓は永田、名は善吉、別名に如旦。月僊に師事し、谷文晁の手引で松平定信に見出される。独特の技法による精巧な銅版画を描いた。大槻磐水・高橋景保らの蘭学者とも親交があった。文政5年(1822)歿、75才。
江戸後期の銅版画家。陸奥生。姓は永田、名は善吉、別名に如旦。月僊に師事し、谷文晁の手引で松平定信に見出される。独特の技法による精巧な銅版画を描いた。大槻磐水・高橋景保らの蘭学者とも親交があった。文政5年(1822)歿、75才。
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