1977年 ノーベル賞

1977年

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/01/11 08:00 UTC 版)

ノーベル賞

フィクションのできごと

  • 3月28日 - ブロッカー軍団とモグール帝国の最終決戦が南極にて行われ、モグール帝国壊滅。(アニメ『ブロッカー軍団IV マシーンブラスター』)
  • 晩春 - 「訳者」の家の西南上空でUFOが爆発し、恒星系連合の第三次調査隊に属する宇宙人が記した地球人類史を収めた「レコーダー」が、「訳者」の家の庭先に落下する。(小説『空から墜ちてきた歴史』)[1]
  • 7月2日 - オイカワ海運の貨物船「ツシマ丸」(映画では「ツィムツーム号」)がミッドウェイ諸島沖合の太平洋上で原因不明の沈没事故を起こし、ツシマ丸に乗船していたピシン・モリトール・パテルの漂流が始まる。(小説『パイの物語』、映画『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』)[2][3]
  • 8月3日 - アメリカにてキーン上院議員が提出した「キーン条例」が可決され、一部を除くヒーローの自警行為が違法となる。(漫画・映画『ウォッチメン』)[4]
  • 8月8日〜16日 - 夜鳴村で最初の王様ゲームが行われる。結果、住民は本多一成を残して全滅し、夜鳴村は廃村となる。(小説『王様ゲーム 起源』)
  • 夏 - バミューダ海域の海底で高さ180メートルのピラミッド状の物体が発見される。米ソ共同の深海調査隊によって、このピラミッドは未知の文明が遺した「装置」であり、バミューダ海域に異常現象をもたらす「白い霧」の発生源であると判明。調査結果は発表されずに終わる。(小説『アメリカの壁』)[5]
  • 夏 - 古代に絶滅したと見られていた2匹の恐竜が富士山で暴れはじめる。(映画『恐竜・怪鳥の伝説』)
  • 不明 - 太陽系外の「惑星X」から送りこまれた電子頭脳らしき機械がハースト・サンシメオン公園英語版内に落下。その後、電子頭脳は近くのマイクロ・ウェーブ用アンテナを介して合衆国政府中央コンピューターに侵入し、政府機関の役人とコンピューターすべての支配に着手する。(小説『悪夢の戦場』)[6]
  • 不明 - 光波ロケットを用いたイギリスの光速宇宙船「グロリア号」が1000名の探検隊を乗せて喜望峰から発進。その後、人馬座α星圏の第4惑星に到達した探検隊は、原住民である「有翼四足人」(プテロ・カドルペス)に対し超水爆を用いて戦争を挑み勝利し、第4惑星を英領「新地球」(テラ・ノヴァ)とする。(小説『家畜人ヤプー』)[7]
  • 不明 - タイムロードにより破壊されたはずの怪物フェンダールが復活。科学者を自らの手下に変換していく。(ドラマ『ドクター・フー』)

脚注

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  1. ^ 小松左京 『空から墜ちてきた歴史』新潮社、1984年、3,7,30-35,336,337,345頁。ISBN 978-4-10-109711-4 
  2. ^ ヤン・マーテル 『パイの物語 上』竹書房、2012年、177-189頁。ISBN 978-4-8124-9208-6 
  3. ^ ヤン・マーテル 『パイの物語 下』竹書房、2012年、258-264頁。ISBN 978-4-8124-9209-3 
  4. ^ アラン・ムーアデイブ・ギボンズ 『WATCHMEN ウォッチメン』小学館集英社プロダクション、2009年、130,131頁。ISBN 978-4-7968-7057-3 
  5. ^ 小松左京 『アメリカの壁』文藝春秋、1982年、63頁。ISBN 978-4-16-717609-9 
  6. ^ 矢野徹 『悪夢の戦場』早川書房、1982年、108,109,297頁。ISBN 978-4-15-030159-0 
  7. ^ 沼正三 『家畜人ヤプー』角川書店、1972年、55-58,486-489頁。ISBN 978-4-04-133401-0 





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