キャンディ♡キャンディ テレビアニメ

キャンディ♡キャンディ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/07 03:55 UTC 版)

テレビアニメ

原作開始の1年半後にテレビアニメ版が放映開始、原作と同時進行しながら1976年10月1日から1979年2月2日まで放送。放送時間帯は、毎週金曜日19時から19時30分(全115話)。最終話は、原作の最終回が掲載された「なかよし」の発売日の前日に放送された[20][21]。これは物語のラストで語られる「ある秘密」を出来るだけ同時に明かすようにするための意図的な試みであった[9]

アニメ化に際しては基本的に原作に沿い忠実なストーリー展開になっている[20][21]。ただし月1回連載の漫画と毎週放映するテレビアニメとでは1話の枠に入れるストーリーの量に差異が生じるため、多少ダイジェスト気味になっている回もある(一例として第1話では原作を知らない層にアピールするため原作の数回分のストーリーを圧縮している)。最終回近くではストーリーが原作漫画に追い付いたが、102話から109話にアニメオリジナルエピソードを挿入するなど関係各位の調整により、上記の通り同時期に完結した。

初回の視聴率は9.5%、以後1クールまでは13%前後で、期待された15%を下回る数字で決して芳しい視聴率ではなかったが、本放送中に帯番組形式で再放送を実施するなどの施策も用い、2クール目あたりから高視聴率を得るようになった[6][21][22]

原作者たちのアニメ版に対する評価は第1話の圧縮展開に対して性急だとクレームが付いている(アニメサイドが説得して了承してもらった[23])水木は「作画が可愛くないのが不満」や原作にはない「クリン」というキャラクターを登場させたことに怒っていたらしく(本放送当時は)見なかったという(なお後に「今はあの泥臭さが懐かしい」とインタビューで答えている[24])。いがらしはアニメ版が縁となってアンソニーを演じた声優の井上和彦と結婚(のちに離婚)、番組終了時に原作に沿った形でのリメイクを希望する発言をしている[25]が、後年に発生した水木との著作権をめぐる裁判闘争の影響により、完全な形でのリメイクは未だに実現していない。

スポンサーにはポピー(現・バンダイ)がつき、数々の関連キャラクター商品を発売してこれも爆発的な売れ行きを示す大ヒットとなった。それまで『仮面ライダー』、『マジンガーZ』など男児向けキャラクター商品に強みを持っていたポピーが本作によって女子向け玩具開発のノウハウを掌握して、後番組の『花の子ルンルン』以降もスポンサーとなり、女児向け玩具がポピーの屋台骨となっていった[26]

前述の海外輸出やマーチャンダイジングなどで、1970年代の東映動画に莫大な収益をもたらして他作品の赤字を穴埋めするドル箱作品となった[15]。東映アニメーションの社史では『マジンガーZ』とともに本作を自社の金字塔となったテレビアニメとしている[27]

本作の成功によりテレビ朝日と東映動画は後番組でも『花の子ルンルン』以降でこの枠で少女アニメ路線を採用し、他社でもポスト『キャンディ・キャンディ』を狙って同趣向の少女向けアニメが登場した[20]。原作の発行元である講談社も『キャンディ・キャンディ』の成功例に倣って、原作つき少女マンガを推進したが、なかなか本作のような成功は得られなかった[28]

スタッフ

音楽関連

主題歌

オープニングテーマ - 「キャンディ キャンディ」
作詞 - 名木田恵子 / 作曲 - 渡辺岳夫 / 編曲 - 松山祐士 / 歌 - 堀江美都子ザ・チャープス
名木田恵子は原作者の水木杏子の別名。1977年には本作の音楽レコードリリースを一手に引き受けた日本コロムビアのゴールデン・ヒット賞を受賞した[30]。作曲者の渡辺岳夫は、この曲で1977年のゴールデンディスク作曲賞文芸部門を受賞している[30]
エンディングテーマ - 「あしたがすき」
作詞 - 名木田恵子 / 作曲 - 渡辺岳夫 / 編曲 - 松山祐士 / 歌 - 堀江美都子、ザ・チャープス
主題歌トピックス
  • 主題歌シングルは、当時のオリコンは、アニメソングや童謡は物品税非課税の扱いだったため一般のシングルチャートの対象外としていた。ただし、オリコンの「TVマンガ童謡部門」のチャートでは1977年[31]1978年[32]の2年連続で年間1位を記録している。当時、実数で120万枚を売り上げた[33]
  • 主題歌に関しては、後年に発生した原作者の水木杏子との著作権裁判(後述)の影響を受けておらず、現在もコンサートで歌唱したり、CDを発売することが可能である。
  • 前述のとおり原作・アニメが海外で人気を博していた事もあり、この主題歌も同様に海外で人気を得た。中国ではカラオケで良く歌われる人気曲とのことである。韓国においては、2004年に生命保険会社のコマーシャルソングとして使用されたが、名木田(水木)はこれをCMへの使用を許可する唯一の例外とした[34][35]

劇伴

渡辺岳夫による劇伴曲は、日本コロムビア「Columbia Sound Treasure Series」の一つとして2015年9月に『キャンディ キャンディ SONG & BGM COLLECTION』のタイトルでリリースされている(品番COCX-39246-8)。この盤は3枚組のCDに主題歌や挿入歌なども含めて収録されており、現在はこれを手に入れればキャンディ関連の楽曲を概ね一通り聴くことができる。

放映リスト

[36]

サブタイトル 脚本 演出 放送日
1 投げなわ上手のすてきな子 雪室俊一 設楽博 1976年
10月1日
2 飛び出せ!ふたりで冒険 葛西治 10月8日
3 さようならをはこぶ馬車 山本寛巳 10月15日
4 笑顔の方がかわいいよ! 山口秀憲 10月22日
5 今日からお嬢さま? 芹川有吾 10月29日
6 バラの門で逢った人 城山昇 笠井由勝 11月5日
7 お上品に見えるかしら? 葛西治 11月12日
8 しあわせを呼ぶ招待状 山本寛巳 11月19日
9 あの人と逢えた舞踏会 11月26日
10 馬小屋のお嬢さま 雪室俊一 12月3日
11 心をつなぐ小さなリボン 12月10日
12 バラの薫る誕生日 笠井由勝 12月17日
13 ひとりぼっちが三人 12月24日
14 春風いっぱい大きな木 1977年
1月7日
15 しあわせを奪う決定 城山昇 1月14日
16 知らない国への旅立ち 1月21日
17 はるかな渇いた荒野で 1月28日
18 運命をみちびく十字架 2月4日
19 苦しみの旅の果てに 2月11日
20 夢のようにしあわせな私 雪室俊一 2月18日
21 友情を伝える鳩 2月25日
22 負けないでアンソニー! 3月4日
23 はじめてのデイト 3月11日
24 私のアンソニー 3月18日
25 哀しみを越えて明日へ 3月25日
26 お父さんの木は知っている 城山昇 4月8日
27 天使のプレゼント 4月15日
28 深すぎる心の傷あと 4月29日
29 希望への船出 5月6日
30 愛は荒波を越えて 山口秀憲 5月13日
31 古い都の新しい日 雪室俊一 笠井由勝 5月20日
32 牢獄の中のポニーの丘 葛西治 5月27日
33 しわのある新入生 6月3日
34 裏がえしの封筒 6月10日
35 すてきな日曜日 6月17日
36 よみがえった微笑み 城山昇 遠藤勇二 6月24日
37 ふしぎなめぐり逢い 笠井由勝 7月1日
38 テリュースの秘密 葛西治 7月8日
39 怒りをかった宝物 山吉康夫 7月15日
40 反省室は出入り自由 山本寛巳 7月22日
41 学園祭の妖精 設楽博 7月29日
42 真夜中のピクニック 雪室俊一 笠井由勝 8月12日
43 湖畔のサマースクール 葛西治 8月19日
44 母と子の絆 遠藤勇二 8月26日
45 二人でホワイトパーティー 山口秀憲 9月2日
46 夏のおわりのときめき 笠井由勝 9月9日
47 イライザの黒い罠 設楽博 9月16日
48 冷たく厚い壁の中で 城山昇 9月23日
49 テリュースの決意 9月30日
50 朝もやの中の旅立ち 10月7日
51 港への遠い道 10月14日
52 馬小屋で見る星 10月21日
53 マウント・ロドニの夜明け 10月28日
54 夜霧のサザンプトン港 雪室俊一 11月4日
55 ふたりの密航者 11月11日
56 嵐の海の彼方に 11月18日
57 港の見える窓 11月25日
58 銀世界の故郷 12月2日
59 おてんば一日先生 12月9日
60 心に響くたくましい足音 城山昇 12月16日
61 うぶ声は銀嶺にこだまして 12月23日
62 新しい道への汽笛 12月30日
63 町で会ったお婆ちゃん 山本寛巳 1978年
1月6日
64 白衣の天使はオッチョコチョイ 葛西治 1月13日
65 笑顔で看護 山口秀憲 1月20日
66 夢の大おじさま 雪室俊一 遠藤勇二 1月27日
67 その人はどこに 笠井由勝 2月3日
68 春に散る花 葛西治 2月10日
69 想い出の白いバラ 山本寛巳 2月17日
70 かわいい花嫁さん 山口秀憲 2月24日
71 丘の上のマドロスさん 遠藤勇二 3月3日
72 特別室の少女 城山昇 笠井由勝 3月10日
73 テリュースのうわさ 設楽博 3月17日
74 大都会の病院へ 葛西治 3月24日
75 大おじさまの館 山本寛巳 3月31日
76 思い出を呼ぶ小さな家 葛西治 4月7日
77 危険なガーデンパーティ 遠藤勇二 4月14日
78 テリュースのメロディ 雪室俊一 山口秀憲 4月28日
79 スポットライトの陰で 笠井由勝 5月5日
80 つかのまの再会 遠藤勇二 5月12日
81 顔のないテリュース 葛西治 5月19日
82 心に咲く花 山口秀憲 5月26日
83 トランプをする幽霊 山本寛巳 6月2日
84 白衣に忍びよる戦争の影 城山昇 遠藤勇二 6月16日
85 愛と憎しみの家族 笠井由勝 6月30日
86 過去を忘れた人 山本寛巳 7月7日
87 ふたりの試練 遠藤勇二 7月14日
88 大空にはばたく日 笠井由勝 7月28日
89 消えたアルバートさん 7月28日
90 町はずれの小さな城 雪室俊一 遠藤勇二 8月11日
91 遠くて近い人 山口秀憲 8月18日
92 愛のショック療法 山本寛巳 8月25日
93 しわのあるキューピット 笠井由勝 9月1日
94 旅の道づれ 本庄克彦 9月8日
95 美しいライバル 設楽博 9月15日
96 片道キップの招待状 城山昇 山本寛巳 9月22日
97 夢にまでみた再会 笠井由勝 9月29日
98 胸さわぐ開幕のベル 10月6日
99 雪の日の別れ 山口秀憲 10月13日
100 悲しみのプラットホーム 設楽博 10月20日
101 かすかな記憶の糸 山本寛巳 10月27日
102 ポニーの丘の十字架 雪室俊一 笠井由勝 11月3日
103 命がけの遠い旅 本庄克彦 11月10日
104 天使のいらない診療所 山口秀憲 11月17日
105 やさしい逃亡者 笠井由勝 11月24日
106 もうひとりの殺人犯 設楽博 12月1日
107 特別メニューは百人前 山本寛巳 12月8日
108 谷間にとどろく歓声 笠井由勝 12月15日
109 小さなカウボーイの涙 城山昇 山口秀憲 12月22日
110 迷惑な恋 笠井由勝 12月29日
111 よみがえった遠い日日 山本寛巳 1979年
1月5日
112 それぞれの愛の行方 本庄克彦 1月12日
113 去りゆく人 笠井由勝 1月19日
114 大おじさまに会える日 山本寛巳 1月26日
115 ポニーの丘は花ざかり 笠井由勝 2月2日

放送局

放送時間の出典は個別に提示されているものを除き、右記のものを使用する[37]

その後、後述の著作権問題が起こるまで、全国各地の系列局・系列外局でも再放送が行われた。

本放送終了後も関連グッズの販売がしばらく継続されていたためか、サンテレビKBS京都の様に、本放送当時のメインスポンサーだったポピー(現:バンダイ)が再度スポンサーに付いて、KBSを発局とする形で2局同時ネットで再放送したという例もあった。

NET→テレビ朝日系列 金曜日19:00枠(1976年10月 - 1979年2月)
前番組 番組名 次番組
キャンディ・キャンディ

注釈

  1. ^ 「証紙」とは、商品の許諾契約の証として箱や商品に貼付されるシールのこと。アニメ版の絵を用いる場合、制作会社のロゴを用いる場合が多い。
  2. ^ 染色液に糊を足したもので染色する方法。俗にいうプリントのこと。
  3. ^ これをサブライセンスという。
  4. ^ 梶原一騎ちばてつやによる『あしたのジョー』など。『別冊宝島 いきなり最終回』宝島社1995年で解説がされている。
  5. ^ 堀江美都子が笑い声で参加。つまり、このLPの全曲に堀江の声が入っていることになる。

出典

  1. ^ 日経エンタテインメント! 2000年7月号
  2. ^ 村上知彦、米沢嘉博、高取英『マンガ伝-「巨人の星」から「美味しんぼ」まで』(平凡社、1987年、ISBN 4-582-74206-8)pp.8-9
  3. ^ 斎藤精一『雑誌大研究』日本工業新聞社、1979年、pp.220-221
  4. ^ 伊藤友八郎『出版王国「講談社」 情報の宝庫はいかにしてつくられたか』オーエス出版、1994年、pp.145-146
  5. ^ 尾崎秀樹、宗武朝子『雑誌の時代 その興亡のドラマ』主婦の友社、1979年、p.128
  6. ^ a b 大下英治「第六章 マーチャンダイジングの進化 「舞台は外国、主人公も外国人」」『日本ジャパニーズヒーローは世界を制す』角川書店、1995年11月24日、ISBN 4-04-883416-9、155頁。
  7. ^ a b 安藤健二『封印作品の謎2』太田出版、2006年、p.30
  8. ^ 伊藤彩子『まんが原作者インタビューズ ヒットストーリーはこう創られる!』同文書院、1999年、pp.156-157
  9. ^ a b 『いきなり最終回PART3 名作マンガのラストシーン再び』JICC出版局、1991年、pp.100-101
  10. ^ a b 安藤健二『封印作品の謎2』太田出版、2006年、p.10
  11. ^ 浜野保樹『模倣される日本―映画、アニメから料理、ファッションまで』祥伝社新書、2005年、p84。
  12. ^ 米沢嘉博『売れるマンガ、記憶に残るマンガ』メディアファクトリー、2007年、p154.
  13. ^ 白石さや「模倣と創造のエスノグラフィ」『グローバル化した日本のマンガとアニメ』学術出版会、2013年、pp.80、105
  14. ^ a b 山中千恵「『ドラゴンボール』と出会った韓国 ――暴力で扇情的な〈他者〉としてのマンガ」『マンガのなかの〈他者〉』伊藤公雄編、臨川書店、2008年、pp.100-101
  15. ^ a b 森下孝三「第5章 『マジンガーZ』が変えたもの 『キャンディキャンデイ』の奇跡」『東映アニメーション 演出家40年奮闘史 アニメ『ドラゴンボールZ』『聖闘士星矢』『トランスフォーマー』を手がけた男』一迅社、2010年11月20日、ISBN 978-4-7580-1186-0、94-95頁。
  16. ^ 清谷信一『ル・オタク フランスおたく事情』ベストセラーズ、1998年、p.40
  17. ^ 増田弘道『もっとわかるアニメビジネス』NTT出版、2011年、pp.59-60
  18. ^ a b 古田尚輝『鉄腕アトムの時代 映像産業の攻防』世界思想社、2009年、pp.256-257
  19. ^ a b 宮原照夫『実録!少年マガジン編集奮闘記』講談社、2005年、pp.323-324
  20. ^ a b c アニメージュ編集部編『TVアニメ25年史』徳間書店、1988年、p.66
  21. ^ a b c 赤星政尚、高橋和光、早川優「第5章 アニメヒーローがテレビを離れて大活躍 55|小説化から外国輸出まで『キャンディ』のメディアミックス戦略とは?」『懐かしのTVアニメ99の謎〈東映動画 編〉』二見書房、1995年1月25日、ISBN 4-576-94199-2、139-140頁。
  22. ^ 『アニメージュ』1978年12月号、p.47。1話から20話までの各話の視聴率が掲載
  23. ^ 雪室俊一『テクマクマヤコン ぼくのアニメ青春録』バジリコ、2005年、pp.214-215
  24. ^ 伊藤彩子『まんが原作者インタビューズ ヒットストーリーはこう創られる!』同文書院、1999年、p.169
  25. ^ 「脅威の長寿番組『巨人の星』『キャンディ・キャンディ』あいついで終了。」『アニメージュ』1980年2月号、p.30
  26. ^ 赤星政尚、高橋和光、早川優『懐かしのTVアニメ99の謎 (東映動画編)』二見書房、1995年、pp.222-224
  27. ^ 50周年実行委員会/50周年事務局50年史編纂チーム他編「第3章 アニメビジネスの開花 作品クロニクル 1972〜1980」『東映アニメーション50年史 1956-2006 〜走りだす夢の先に〜』東映アニメーション株式会社、2006年8月1日、58頁。
  28. ^ 安藤健二『封印作品の謎2』太田出版、2006年、p.62
  29. ^ 叶精二「日本のアニメーションを築いた人々」(若草書房、2004年1月28日発行)111頁
  30. ^ a b 株式会社 三協新社<One Man's Music/作曲家・渡辺岳夫 受賞歴> - 2017年1月31日閲覧。
  31. ^ 『コンフィデンス年鑑 1978年版』、74頁。
  32. ^ 『コンフィデンス年鑑 1979年版』、49頁。
  33. ^ 木村英俊『THEアニメ・ソング-ヒットはこうして作られた』角川書店、1999年、p119 - p128、p.174。
  34. ^ カン・ジェドク 「JMIC開設5周年記念事業 日・韓著作権ビジネスシンポジウム pp.21-29 デジタルメディアを通じた韓日著作権ビジネスの新しい市場」(Internet Archivesのキャッシュ) 一般財団法人音楽産業・文化振興財団公式サイト
  35. ^ 名木田恵子「韓国CMでの主題歌の使用についてInternet Archivesのキャッシュ)」 名木田恵子公式サイト
  36. ^ 参考資料:角川書店『アニメソフト完全カタログ1994』155頁、アニメージュ 1979年1月号 80頁「'78主要作品全放映リスト」、アニメージュ 1980年2月号 47頁「主要作品全放映リスト」
  37. ^ 「全国放映リスト」『アニメージュ』1980年7月号、徳間書店、 50 - 52頁。
  38. ^ 河北新報』1976年10月9日 - 1979年2月10日付朝刊、テレビ欄。
  39. ^ 日刊スポーツ』1977年5月3日 - 1978年10月10日付テレビ欄。
  40. ^ a b 福島民報』1976年10月1日 - 1979年2月2日付朝刊、テレビ欄。
  41. ^ 『日刊スポーツ』1976年10月1日 - 1978年10月13日付付、テレビ欄。
  42. ^ a b 日刊スポーツ』1978年4月4日付、テレビ欄。
  43. ^ 『日刊スポーツ』1977年5月2日 - 1979年1月29日付テレビ欄。
  44. ^ 北國新聞』1979年3月7日付朝刊テレビ欄より。
  45. ^ 「全国放映リスト」『アニメージュ』1980年7月号、徳間書店、 124頁。
  46. ^ 『北國新聞』1978年5月3日付朝刊テレビ欄より。
  47. ^ 『北國新聞』1976年11月11日付朝刊テレビ欄より。
  48. ^ 参考:「キャンディ キャンディ SONG & BGM COLLECTION」CDアルバムのブックレット
  49. ^ a b 日刊スポーツ』1977年12月13日付13面。「チビッコ争奪 冬の陣 キャンディ・キャンディ舞台合戦」
  50. ^ 『マーチャンダイジングライツレポート』1983年3月号
  51. ^ 『マーチャンダイジングライツレポート』1998年8月号
  52. ^ 『キャンディ・キャンディ』の著作権に関する講談社の見解[リンク切れ]
  53. ^ 『マーチャンダイジングライツレポート』1999年4月号
  54. ^ 批判文は、水木杏子の公式サイト(2002年2月8日時点のアーカイブ)に掲載。
  55. ^ 辻田芳幸・平成13年度重要判例解説(ジュリスト臨時増刊1224号)、日向央・著作権研究26号など。
  56. ^ 朝日新聞1999年2月25日朝刊38面
  57. ^ 最高裁判決を巡って 05いがらし声明文に対する抗議
  58. ^ 東映グループ所有コンテンツ 東映CM公式サイト
  59. ^ 台湾でいがらしゆみこ自ら『キャンディ・キャンディ』モドキ商売 2007年9月11日 CANDY CANDY BOOTLEGS!!
  60. ^ 經典卡通個人化郵票收集冊
  61. ^ 左田野渉『復刊ドットコム奮戦記 マニアの熱意がつくる新しいネットビジネス』築地書館、2005年、pp.176-178





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