「00507a」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~10/271件中)

仕切状(しきりじょう)とは、商品売買に際し、品目や品位等級、数量などを明記し、授受すべき商品、代金および口銭などの手数料を記した文書。仕切書(しきりがき)とも。仕切状には大きく分けて売仕切と買仕切があ...
十上(じゅうじょう)とは、「十たび上る(たてまつる)もの」という意味で、10世紀から11世紀にかけて東アジアで行われた官吏登用試験落第者に対する救済策のこと。その該当者を十上者(じゅうじょうしゃ)と呼...
十上(じゅうじょう)とは、「十たび上る(たてまつる)もの」という意味で、10世紀から11世紀にかけて東アジアで行われた官吏登用試験落第者に対する救済策のこと。その該当者を十上者(じゅうじょうしゃ)と呼...
『拾芥記』(しゅうがいき)とは、戦国時代初期の公家五条為学の日記。別名・『為記(いき)』、『為学卿記』。概要文明16年(1484年)6月から大永元年(1521年)12月までの日記。途中、延徳元年(14...
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/05 03:36 UTC 版)「図書目録」の記事における「脚注・出典」の解説[脚注の使い方] ^ a b c 福井保「...
所務(しょむ)とは、所領の管理(検断及び年貢・租税徴収)を行うこと。また、それに伴う得分(所務職(しょむしき))のことを指す。概要元来は務めるところという字義通り仕事・職務を意味しており、『続日本紀』...
所務(しょむ)とは、所領の管理(検断及び年貢・租税徴収)を行うこと。また、それに伴う得分(所務職(しょむしき))のことを指す。概要元来は務めるところという字義通り仕事・職務を意味しており、『続日本紀』...
呪禁師は道教の影響を受けて成立し、呪術によって病気の原因となる邪気を祓う治療などを行った。古くは仏教の祈祷と混同されて用いられた例もある(『日本書紀』敏達天皇6年条)が、本格的な導入の初出は『日本書紀...
所司代(しょしだい)とは、室町幕府の役職で、侍所を統率する所司(または頭人(とうにん))の代官で、後には転じて京都の治安を管轄する地位となった。その最初は、1352年(南朝:正平7年、北朝:文和元年)...
Jump to navigationJump to search所当(しょとう)は、中世の日本において田畠にかけられた租税。公事と対に扱われ、年貢と同一視される場合もあるが本来は異なるものである。元来...
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