computer fightとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > computer fightの意味・解説 

computer fight

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/05/04 14:40 UTC 版)

computer fight
出身地 日本東京都
ジャンル オルタナティヴ・ロック
ポストパンク
活動期間 2019年 -
公式サイト 公式Bandcamp

computer fight(コンピューター・ファイト)は、日本オルタナティヴ・ロックポストパンクバンド。2019年に東京都で結成された。

メンバー

畠山(はたけやま)
ボーカル担当。
千川新(せんかわ あらた)
ギター担当。コアメンバーとして楽曲制作を行う。
田中喉笛(たなか のどぶえ)
ベース担当。
ナガオカ
ドラムス担当。

旧メンバー

2019年結成時のオリジナルメンバー。のちに全員が脱退し、メンバーは総入れ替えとなっている[1]

上野(うえの)
ボーカル担当。
諦念玲奈(ていねんれな)
ギター担当。
田邉(たなべ)
ベース担当。
福原(ふくはら)
ドラムス担当。2024年4月末日をもって脱退[2]

来歴

2019年に上野(Vo)、諦念玲奈(G)、田邉(B)、福原(Dr)の4名によって東京都にて結成される[1]。その後、EP『raw data』やライブ音源『LIVE AT SHIMOKITAZAWA LIVEHAUS』などを発表。2022年4月にインディーズレーベル・悲観レーベルからアナログ7inch『ccoommppuutteerr ffiigghhtt EP』をリリースした[1]

同年7月に初のフルアルバム『suburban blues』を配信形式で発表。同作は翌2023年3月にCD盤としてもリリースされた[1]

結成メンバーの脱退などを経て、畠山、千川新、田中喉笛、ナガオカの体制へと移行。2026年4月7日、EP『a tension』のリリースツアーのファイナルとして、下北沢SHELTERにて単独公演を開催しソールドアウトとなった[3]

ディスコグラフィ

公式Bandcampで公開されている音源を含む[4]

アルバム

  • 1st 『suburban blues』(2022年7月配信 / 2023年3月15日CD化)

EP / アナログ盤

  • 『raw data』
  • 『ccoommppuutteerr ffiigghhtt』(2022年4月、アナログ7インチ)
  • 『a tension』(2026年)

ライブ音源

  • 『LIVE AT SHIMOKITAZAWA LIVEHAUS』

シングル / その他配信音源

  • SUPER FEEDBACK SEE YOU LATER
  • GENJITSU IS DEAD / enlightenment
  • 5・11とはなにか
  • 海へ umi e
  • 新卒で天使になれなかった/ハンチバック shinsotsu de tenshi ninarenakatta/hunchback
  • 終わりなき日常を生きろ owarinaki nichijo wo ikiro
  • 社会復帰/父ちゃんのポーが聞こえる(computer fight + 山﨑春美)
  • gushagushavinyl

脚注

外部リンク




英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語
  •  computer fightのページへのリンク

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「computer fight」の関連用語

computer fightのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



computer fightのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのcomputer fight (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS