ヴィクシオンとは? わかりやすく解説

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ヴィクシオン

(Vixion から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/10/04 13:45 UTC 版)

ヴィクシオン株式会社
Vixion Corporation
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
〒103-0012
東京都中央区日本橋堀留町1丁目4番2号
日本橋ノーススクエアM 2F
北緯35度41分17.3秒 東経139度46分45.5秒 / 北緯35.688139度 東経139.779306度 / 35.688139; 139.779306座標: 北緯35度41分17.3秒 東経139度46分45.5秒 / 北緯35.688139度 東経139.779306度 / 35.688139; 139.779306
設立 2021年1月18日
業種 精密機器
法人番号 3011101093838
事業内容 電子眼鏡の開発、販売、サービスの提供
代表者 南部誠一郎(代表取締役)
外部リンク https://vixion.jp/company/
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ヴィクシオン株式会社(英: Vixion Corporation)は、2021年にHOYAからスピンアウトし独立したスタートアップ企業[1][2][3][4][5]。

「見え方の課題をテクノロジーで解決する」をミッションにメガネ型ウェアラブルデバイスの開発を行っている[広報 1]。

概要

ヴィクシオンの前身はHOYAの社内ベンチャーとして設立された[3]。網膜色素変性症などの夜盲症の患者向けのデバイスとして「MW10」の製品化を果したが、HOYAとしては研究開発投資を続けることは困難との判断に至り、2021年1月18日、開発チームの一部をスピンアウトする形でHOYAの関連会社として分社化し設立した[3]。2026年現在は「暗所視支援眼鏡」と「オートフォーカスアイウェア」の2製品を販売している[6][7]。

製品

オートフォーカスアイウェアの「vixion01」
「vixion01」を装着したマネキン
オートフォーカスアイウェアの「vixion01S」
オートフォーカスアイウェアの「Vixion2」(「Vixion01S」の後継モデル)
  • 暗所視支援眼鏡
    • 「HOYA MW10 HiKARI」 - 夜盲症と視野狭窄の人を対象とした眼鏡型のウェアラブル機器。HOYAが独自開発した小型低照度高感度カメラで捉えた像を明るい映像として装用者の左右の目の前に配置された有機ELディスプレイに投影する。2018年発売開始。2021年7月、新型モデルが発売された。新型モデルでは「HOYA MW10 HiKARI」で撮影された映像送信と音声通話を、事前登録したパートナーとリモートチャットできる機能を追加搭載している[8]。
    • 「MoonWalker」 - 2026年9月17日発売[6][9]。5年ぶりのメジャーアップデートで従来モデル「HOYA MW10 HiKARI」と比較すると表示領域は面積比で約4倍になり、重量は40%軽量化されている[6][9]。表示性能はHDからフルHDとなった[9]。
  • オートフォーカスアイウェア
    • 「ViXion01」 - 自動ピント調整支援アイウェア[1]。視認対象との距離をセンサーで測定しそれに応じて瞬時にレンズの凹凸や厚みを変化させ、ピントを調整し、近視、遠視、老眼、乱視に対して1台で対応する[10]。見る対象物からおよそ50cmの距離で一度ピントを合わせると、それ以降、対象物からの距離に応じてレンズが自動的にピントを合わせ続ける[3]。開発時からデザイン会社Nendoが参画している[11]。商品名は2022年までは開発コードネームMWF(仮称)とされていた。電子制御で厚みが変わるレンズが登場して以降、世界中でいくつものメーカーが「ViXion01」と同様のコンセプトを持つ製品を開発しているが、「Vixionは一番早く量産体制が整った例」であると報道されている[12]。2024年9月後継モデルである「ViXion01S」発表。2024年10月に「2024年度グッドデザイン賞」において、「グッドデザイン・ベスト100」ならびに 「グッドフォーカス賞 [技術・伝承デザイン](中小企業庁長官賞)」を受賞[13]。
    • 「ViXion2」 - 視野面積を従来比で約2.4倍に拡大した新モデル[7][14]。
    • 「ViXion2 pro」 - 「ViXion2」のオートフォーカス機能を基盤としながら、精密な手技をより快適にサポートするために設計された専門職向けモデル[14][広報 2]。最適な視野を確保する下方角度調整(チルト機構):0°〜30°、高い耐薬品性トロガミドを使用し、衛生管理が求められる環境でも使用可能[広報 2]。

技術開発中の取り組み

  • 「ゆびさしアイ(Yubisashi AI)」 は、2025年3月に発表された視覚支援技術である[広報 3][広報 4][広報 5]。ユーザーが指差した対象物をAIがリアルタイムで認識し、その名称や説明を画面表示および音声で案内する[広報 3][広報 4]。視覚障害者や高齢者など、視覚情報の取得が困難な人々の支援を目的として開発されており、「MW10 HiKARI」への実装も視野に入れている[広報 5]。2025年5月に開催された「SusHi Tech Tokyo 2025」では、「MW10 HiKARI」に「ゆびさしアイ(AI)」を組み込んだ試作機が展示された[広報 6]。さらに2025年7月の日刊工業新聞では、パンフレットの文章をそのまま案内するか要約して伝えるかを指の本数で切り替える仕組みや、赤信号や急な階段などの危険を知らせるだけでなく周囲に助けを求められる機能の検討が進められていると報じられた[15]。
  • 「暗所視支援眼鏡(開発コード:NOZOMi)」は、「MW10 HiKARI」の後継機として開発された暗所支援眼鏡である[広報 7]。「CEATEC2025」で展示された。2026年春リリース予定で「ゆびさしAI」機能なども搭載予定と報道された[16]。

歴史

  • 2021年
    • 1月18日:設立。
    • 4月:営業開始。
    • 7月:「HOYA MW10 HiKARI」の2021年モデル発売開始[広報 8]。
  • 2022年
  • 2023年
    • 春:「MWF(仮)」発売予定とされていた。
    • 5月18日:「ViXion01」をアジア最大級のイノベーションカンファレンス「Deloitte Tohmatsu Innovation Summit 2023 / Entrepreneur Summit Japan」に出展[11][17]。
    • 6月2日:「ViXion01」のティザーサイト開設[広報 12]。
    • 6月29日:「ViXion01」を一般販売に先駆けて、クラウドファンディングでの予約販売を開始[12][18][19]。
    • 7月11日:ヴィクシオンが「ViXion01」がクラウドファンディング開始から12日で、支援金額が1億円を突破したと発表[広報 13]。
    • 7月27日:「ViXion01」のクラウドファンディングの支援金額が2億円を突破したと発表[広報 14]。
    • 9月4日:「ViXion01」のクラウドファンディングの支援金額が3億円を突破したと発表[広報 15]。
    • 9月30日:「ViXion01」のクラウドファンディングが支援金額4億円を突破し、達成率8505%で終了したと発表[広報 16]。
    • 11月22日:「ViXion01」が日本科学未来館の“老い”をテーマにした「老いパーク」で常設展示開始[20]。
  • 2024年
    • 1月9日 - 12日:「ViXion01」が、ラスベガスで開催されたテックイベントCES2024に出展され、「Omdia Innovation Awards2024」と、「Phandroid – Best of CES 2024」の2つの賞を受賞[広報 17]。
    • 1月12日:「ViXion01」が、第4回「蔦屋家電+ 大賞」グランプリ[21]。
    • 3月1日:「ViXion01」が「GREEN AWARD 2023」でPLATINUMアワード(最優秀賞)受賞[22]。
    • 3月15日:「ViXion01」が、家電小売店としては初めてビックカメラで店頭販売を開始[広報 18]。
    • 9月13日:ドイツ・ベルリンで開催された世界最大級のコンシューマーエレクトロニクスの祭典「IFA2024」において、「IFA Next Pitch Battle」でグランプリを受賞[広報 19]。
    • 9月17日:「ViXion01」の後継モデル「ViXion01S」の情報公開[23]。前モデル比較で40%の軽量化となっている[23]。
    • 10月10日:「ViXion01S」がデジタルイノベーションの総合展「CEATEC 2024」の『CEATEC AWARD』において『総務大臣賞』を受賞[24]。
    • 10月16日:「ViXion01」が「2024年度グッドデザイン賞」において、「グッドデザイン・ベスト100」ならびに 「グッドフォーカス賞 [技術・伝承デザイン](中小企業庁長官賞)」を受賞[5][13]。
    • 12月10日:中国で販売開始[広報 20]。日本国外では初の海外展開となる[広報 20]。
    • 12月13日:「ViXion01S」のファームウェア開発において、軽量スクリプト言語mruby/cが採用された[広報 21]。
  • 2025年
    • 2月5日:「ViXion01S」が「GREEN AWARD 2024」でPLATINUMアワード受賞[25]。PLATINUMアワード受賞は2年連続となる。
    • 2月7日:オートフォーカスアイウェア「ViXion01」および「ViXion01S」のシリーズ累計受注台数が、1万台を突破[広報 22]。
    • 3月4日:ViXion株式会社は、株式会社パイロットコーポレーションと資本業務提携契約を締結したと発表[26]。ViXionはパイロットコーポレーションを引受先とする3億円の第三者割当増資を実施した[26]。総合筆記具メーカーのパイロットコーポレーションとの協業により、革新的な新製品の共同開発、製品販売を通じた価値共創を行うとしている[26]。
    • 3月6日:「ViXion01S」が「福岡県未来ITイニシアティブ設立記念アワード」で大賞を受賞[27]。
    • 3月31日:AI技術を利用した視覚支援技術「ゆびさしAI」発表[広報 3][広報 4][広報 5]。
    • 5月8日:「MW10 ゆびさしアイ(AI)」の試作機が「SusHi Tech Tokyo 2025」に出展された[広報 6]。
    • 5月21日 - 24日:マカオで開催されたアジア最大級の国際テクノロジーイベント「BEYOND EXPO 2025」に出展し、社会的インパクトの高いプロジェクトに贈られる「BEYOND Impact Award 2025」を受賞[広報 23]。
    • 5月30日:⽇本テレビと博報堂が設立したグロース支援会社 Spotlight を引受先とする第三者割当増資を実施したと発表[28]。調達額は非公開。
    • 6月5日:「ViXion01S」の一般販売開始[23][29]。
    • 6月21日 - 29日:大阪・関西万博において日本貿易振興機構および経済産業省が主催する「次世代医療機器等体験コーナー」に出展[30]。
    • 10月14日 - 17日:「CEATEC 2025」に「MW10 HiKARI」の後継機として開発された暗所視支援眼鏡の新モデル(開発コード:NOZOMi)を展示[31]。
    • 11月27日 - NEDOの2025年度「SBIR推進プログラム(一気通貫型)」において、「高齢者の自立支援や介護者の負担軽減・生産性向上等に資する福祉機器の開発」を課題とするフェーズ1の助成を受け、オートフォーカスアイウェアの大口径レンズ開発に着手[32]。
  • 2026年
    • 3月17日:視野面積を従来比で約2.4倍に拡大した新モデル「Vixion2」および専門職向けモデル「Vixion2 pro」の予約を開始[7]。
    • 4月17日:「Vixion2」、「Vixion2 pro」発売[7][33]。
    • 9月17日:暗所視支援眼鏡の5年ぶりのメジャーバージョンアップである「MoonWalker」発売開始[6]。

受賞歴

  • 2022年
  • 2024年
    • 1月9日~12日:CES2024「Omdia Innovation Awards2024」、「Phandroid – Best of CES 2024」受賞[広報 17]。
    • 1月12日:第4回「蔦屋家電+ 大賞」グランプリ[21]。
    • 3月1日:「GREEN AWARD 2023」PLATINUMアワード(最優秀賞)受賞[22]。
    • 9月13日:「IFA2024」で開催された「IFA Next Pitch Battle」でグランプリ受賞[広報 19]。
    • 10月10日:「CEATEC 2024」の『CEATEC AWARD』において『総務大臣賞』受賞[広報 24]。
    • 10月16日:「グッドデザイン・ベスト100」、 「グッドフォーカス賞 [技術・伝承デザイン](中小企業庁長官賞)」受賞[5][13]。
  • 2025年
    • 2月5日:「GREEN AWARD 2024」PLATINUMアワード受賞[25]。
    • 3月6日:「福岡県未来ITイニシアティブ設立記念アワード」で大賞受賞[34]。
    • 5月21日〜24日:「BEYOND EXPO 2025」で「BEYOND Impact Award 2025」受賞[広報 23]。
    • 10月16日:「CEATEC2025」で開催された「ネクストジェネレーションパーク ピッチコンテスト」 において、「西武しんきんキャピタル賞」 を受賞[広報 25]。

資金調達

  • 2022年
  • 2023年
    • 9月:クラウドファンディング(kibidango、GREEN FUNDING)を実施し、支援額4億円[広報 16]。
  • 2024年
    • 12月:クラウドファンディング(kibidango、GREEN FUNDING)を実施し、支援額1億2千万円[広報 26]。
  • 2025年
    • 3月4日:パイロットコーポレーションと資本業務提携契約を締結し、パイロットコーポレーションを引受先とする3億円の第三者割当増資を実施[26]。
    • 5月30日: Spotlight を引受先とする第三者割当増資を実施したと発表[28]。調達額は非公開。
    • 11月27日: NEDOの2025年度「SBIR推進プログラム(一気通貫型)」より助成[32]。

脚注

  1. 1 2 “視覚の困りごとをデバイスで解決 利用者の社会参加を実現する - DG Lab Haus”. media.dglab.com. 株式会社デジタルガレージ (2023年1月25日). 2023年6月11日閲覧。
  2. ↑ “見え方が自動的に変わる?距離に応じてレンズ形状が変化しピント調節するViXionのオートフォーカスアイウェア「ViXion01」|@DIME アットダイム”. @DIME アットダイム. 小学館 (2023年6月25日). 2023年7月17日閲覧。
  3. 1 2 3 4 “未完成なのに大反響「自動焦点アイウェア」の正体”. 東洋経済オンライン. 東洋経済新報社 (2023年8月27日). 2023年11月5日閲覧。
  4. ↑ “目のピンボケを「自動」で解決。未来のメガネを生んだ、技術者の愛 - エンジニアtype | 転職type”. エンジニアtype - 技術者のキャリアを考えるWebマガジン. 株式会社キャリアデザインセンター (2024年2月13日). 2024年2月28日閲覧。
  5. 1 2 3 “世界初、ピントを自動調節する眼鏡型ウェアラブルデバイス”. PROJECT DESIGN - 月刊「事業構想」オンライン. 学校法人先端教育機構 (2024年10月31日). 2024年11月5日閲覧。
  6. 1 2 3 4 “ViXion、暗所視支援眼鏡「MoonWalker」を9月17日発売”. MoguLive. Mogura (2026年9月17日). 2026年9月20日閲覧。
  7. 1 2 3 4 “老眼・ピント調節の負担を軽減するオートフォーカスアイウェア「ViXion2」4月17日発売 視野面積が前モデルの約2.4倍に”. MoguLive. mogura (2026年3月17日). 2026年9月20日閲覧。
  8. ↑ “ヴィクシオン、暗所で見えやすい支援眼鏡にリモート機能”. 日本経済新聞. 日本経済新聞社 (2021年7月14日). 2023年6月13日閲覧。
  9. 1 2 3 “ヴィクシオン、視覚補助付き眼鏡を40%軽量化 新モデル発売”. 日本経済新聞. 日本経済新聞 (2026年9月17日). 2026年9月22日閲覧。
  10. ↑ “遠近問わず有用。眼のピント調節をサポートする次世代アイウェア「ViXion01」て何だ?”. &GP. 徳間書店. p. 2 (2023年7月3日). 2023年7月6日閲覧。
  11. 1 2 “ViXionが自動でピント調節する次世代アイウェア「ViXion01」を公開─近日販売、クラウドファンディング実施”. 知財図鑑. 株式会社知財図鑑 (2023年6月22日). 2023年7月2日閲覧。
  12. 1 2 “目のピント合わせを外部デバイスにアウトソースしたら“未来”が広がった 「ViXion01」を体験してきた”. ITmedia NEWS. アイティメディア株式会社 (2023年6月29日). 2023年6月29日閲覧。
  13. 1 2 3 “GOOD DESIGN AWARD”. GOOD DESIGN AWARD. GOOD DESIGN AWARD (2024年). 2026年9月22日閲覧。
  14. 1 2 株式会社インプレス (2026年3月17日). “視野が2.4倍になった「ViXion2」 自動でピントが合うアイウェア”. Impress Watch. インプレス. 2026年9月20日閲覧。
  15. ↑ “暗所視支援眼鏡で選択肢を ViXion”. 日刊工業新聞電子版. 株式会社 日刊工業新聞社 (2025年7月4日). 2025年7月3日閲覧。
  16. ↑ “暗闇を克服するアイウェア。テクノロジーの可能性感じる〜!”. www.gizmodo.jp. ギズモード・ジャパン (2025年10月21日). 2025年11月9日閲覧。
  17. ↑ “社会課題解決するスタートアップが続々 アジア最大級のカンファレンス|FNNプライムオンライン”. FNNプライムオンライン. フジテレビ (2023年5月19日). 2023年6月11日閲覧。
  18. ↑ “オートフォーカス搭載メガネ「ViXion01」登場 近くもよく見え、眼の疲れも軽減”. マイナビニュース. 株式会社マイナビ (2023年6月29日). 2023年6月29日閲覧。
  19. ↑ “オートフォーカスで眼のピント調節をサポートするアイウェア「ViXion01」が登場|fabcross”. fabcross—IoTやロボティクス、電子工作に3Dプリンターまで、新しいものづくりがわかるメディア. 株式会社メンテック (2023年6月30日). 2025年3月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年7月2日閲覧。
  20. ↑ ストレートプレス (2023年11月22日). “【東京都江東区】日本科学未来館「老いパーク」でオートフォーカスアイウェア「ViXion01」が常設展示中”. ガジェット通信 GetNews. 東京産業新聞社. 2026年9月20日閲覧。
  21. 1 2 “【1/12(金)】第4回「蔦屋家電+ 大賞」を発表”. 蔦屋家電+ 二子玉川家電. 蔦屋家電 (2024年1月12日). 2024年2月28日閲覧。
  22. 1 2 “GREEN FUNDING - クラウドファンディング”. GREEN FUNDING. GREEN FUNDING (2024年). 2026年9月22日閲覧。
  23. 1 2 3 “ViXionのオートフォーカス眼鏡「ViXion01S」一般発売開始。約40%軽量化したスタンダードモデル”. Gadget Gate (2025年6月5日). 2026年9月22日閲覧。
  24. ↑ “ViXion株式会社、「ViXion01S」がCEATEC AWARD 2024総務大臣賞を受賞、オートフォーカスアイウェアの革新性が高評価。”. ceatec experience (2024年). 2026年9月22日閲覧。
  25. 1 2 “GREEN AWARD 2024特設ページ”. GREEN FUNDING. GREEN AWARD (2025年). 2026年9月22日閲覧。
  26. 1 2 3 4 “視覚領域における身体拡張デバイス事業を展開する「ViXion」が総合筆記具メーカー「パイロットコーポレーション」と資本業務提携 - 創業手帳【公式】”. 創業手帳. 創業手帳 (2025年3月6日). 2026年9月22日閲覧。
  27. ↑ “<結果発表> 福岡県未来ITイニシアティブ設立記念アワード本審査会 | 福岡県未来ITイニシアティブ”. 福岡県未来ITイニシアティブ |. 福岡県 (2025年1月30日). 2025年3月26日閲覧。
  28. 1 2 “次世代視覚サポートデバイス開発のViXion、日本テレビ放送網と博報堂の合弁会社の合同会社Spotlightから資金調達を実施”. マールオンライン. マールオンライン (2025年5月30日). 2026年9月22日閲覧。
  29. ↑ “ViXionのオートフォーカス眼鏡「ViXion01S」一般発売開始。約40%軽量化したスタンダードモデル”. Gadget Gate. 株式会社 音元出版 (2025年6月5日). 2025年6月6日閲覧。
  30. ↑ “次世代の医療・福祉技術「来て見て知って」 大阪万博、ジェトロなど”. 日本経済新聞. 日本経済新聞社 (2025年6月28日). 2025年7月3日閲覧。
  31. ↑ 小暮ひさのり (2025年10月21日). “暗闇を克服するアイウェア。テクノロジーの可能性感じる〜!”. ギズモード・ジャパン. ギズモード・ジャパン. 2026年9月22日閲覧。
  32. 1 2 “NEDO - 採択事業一覧 -2025”. Sbir Portal. NEDO (2025年). 2026年9月22日閲覧。
  33. ↑ “近眼も老眼もどんとこい。オートフォーカス眼鏡「ViXion2」、前モデルの弱点を克服”. ギズモード・ジャパン. ギズモード・ジャパン (2026年3月17日). 2026年10月4日閲覧。
  34. ↑ 未来ITイニシアティブ編集者 (2025年1月30日). “<結果発表> 福岡県未来ITイニシアティブ設立記念アワード本審査会 | 福岡県未来ITイニシアティブ”. 福岡県未来ITイニシアティブ |. 福岡県未来ITイニシアティブ. 2026年9月22日閲覧。

広報資料・プレスリリースなど一次資料

  1. 1 2 3 “ViXionの自動ピント調整アイウェア型デバイス「MWF(仮称)」が、テレビ東京系列「ワールドビジネスサテライト」番組内コーナー“トレンドたまご” においてトレたま年間...”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES. PR TIMES (2022年12月21日). 2022年12月25日閲覧。
  2. 1 2 “老眼・ピント調節のストレスを解消。視野約2.4倍に進化したオートフォーカスアイウェア『ViXion2』、3月17日より全国で取り扱い開始”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES. PR TIMES (2026年3月17日). 2026年3月18日閲覧。
  3. 1 2 3 “指差すだけで物体を音声案内するAI技術を開発 ― “ゆびさしアイ” 発表”. ViXion株式会社 (2025年3月31日). 2025年5月15日閲覧。
  4. 1 2 3 “ViXion、視覚支援AI“ゆびさしアイ”を発表 MW10への搭載も視野に”. PR TIMES (2025年3月31日). 2025年5月15日閲覧。
  5. 1 2 3 “指差すだけで物体を音声案内するAI技術を開発 ― “ゆびさしアイ” 発表”. ViXion株式会社 (2025年3月31日). 2025年5月15日閲覧。
  6. 1 2 “SusHi Tech Tokyo 2025 未来の都市体験イベントに出展します!”. ViXion株式会社. ViXion株式会社 (2025年5月8日). 2025年5月16日閲覧。
  7. ↑ “ViXion、デジタルイノベーション総合展「CEATEC 2025」に出展――10/16にはピッチコンテストにも登壇!”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES. PR TIMES (2025年10月16日). 2025年11月9日閲覧。
  8. ↑ “暗所視支援眼鏡「HOYA MW10 HiKARI」新モデル発売のお知らせ”. vixion (2021年7月15日). 2022年12月25日閲覧。
  9. 1 2 “ViXion、総額約10億円の資金調達を実施”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES. PR TIMES (2022年8月10日). 2022年12月25日閲覧。
  10. 1 2 “ViXion、千寿製薬と戦略的資本業務提携を締結”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES. PR TIMES (2022年8月10日). 2022年12月25日閲覧。
  11. ↑ “ViXion、PwC財団の「2022年度第2期人間拡張・農福連携助成事業」の助成事業者に採択”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES. PR TIMES (2022年11月21日). 2022年12月25日閲覧。
  12. ↑ “ViXion、自動でピントを調節するオートフォーカスアイウェア「ViXion01」のティザーサイトを公開”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES. PR TIMES (2023年6月2日). 2023年6月11日閲覧。
  13. ↑ “オートフォーカスアイウェア「ViXion01」がクラウドファンディングで1億円突破!”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES. 株式会社 PR TIMES (2023年7月11日). 2023年7月17日閲覧。
  14. ↑ “クラウドファンディングで2億円を突破した「ViXion01」、製品展示会を千葉・愛知・広島・福岡で開催”. 読売新聞オンライン/まとめ読み/プレスリリース PRTIMES. 読売新聞社 (2023年7月27日). 2023年7月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年7月28日閲覧。
  15. ↑ “クラウドファンディング支援金額3億円突破のViXion、元Facebookパートナーエンジニアスペシャリスト近藤義仁氏(@GOROman)が参画”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES. 株式会社 PR TIMES (2023年9月4日). 2023年9月7日閲覧。
  16. 1 2 “オートフォーカスアイウェア「ViXion01」、クラウドファンディングプロジェクト支援額が4億円を超過達成し完了!”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES. 株式会社 PR TIMES (2023年10月2日). 2023年10月5日閲覧。
  17. 1 2 “オートフォーカスアイウェアViXion01、CES 2024で2つの賞を受賞!”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES. PR TIMES (2024年1月24日). 2024年5月30日閲覧。
  18. ↑ “オートフォーカスアイウェア「ViXion01」家電小売業で初めて!ビックカメラで2024年3月15日(金)より販売開始”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES. PR TIMES (2024年2月29日). 2024年5月30日閲覧。
  19. 1 2 “【受賞・表彰実績】ViXion、今年100周年のIFA2024ピッチバトル『IFA Next Pitch Battle』にてグランプリを受賞しました!”. ViXion株式会社(ヴィクシオン). ヴィクシオン (2024年9月13日). 2025年6月3日閲覧。
  20. 1 2 “ViXion株式会社、オートフォーカスアイウェア「ViXion01」の中国販売を開始”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES. 株式会社 PR TIMES (2024年12月10日). 2024年12月13日閲覧。
  21. ↑ “mruby/c導入事例:ViXion01S(ヴィクシオン株式会社)”. PR TIMES (2024年12月13日). 2025年5月15日閲覧。
  22. ↑ “【1万台突破!】自動でピントを調節する、オートフォーカスアイウェアシリーズ「ViXion01・ViXion01S」”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES. PR TIMES (2025年2月7日). 2025年3月13日閲覧。
  23. 1 2 “ViXion、アジア最大級のテックイベントBEYOND EXPO 2025にて「BEYOND Impact Award 2025」を受賞”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES. PR TIMES (2025年5月27日). 2025年6月3日閲覧。
  24. ↑ “ViXion01S、デジタルイノベーションの総合展「CEATEC AWARD 2024 総務大臣賞」を受賞!”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES. 株式会社 PR TIMES (2024年10月10日). 2024年10月22日閲覧。
  25. ↑ “【受賞・表彰実績】「CEATEC 2025」で開催されたネクストジェネレーションパーク ピッチコンテストにて『西武しんきんキャピタル賞』を受賞しました”. ViXion株式会社(ヴィクシオン). vixion (2025年10月17日). 2025年11月9日閲覧。
  26. ↑ “【支援総額1億2800万円を達成!】オートフォーカスアイウェア「ViXion01S」、クラウドファンディングプロジェクトが完了!”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES. PR TIMES (2024年12月23日). 2025年6月24日閲覧。

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