UFO CATCHER 9
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/04/11 14:10 UTC 版)
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UFO CATCHER 9(ユーフォーキャッチャー ナイン)はセガが2014年に発売したUFO CATCHER®のシリーズ機。 本項では後継機のUFO CATCHER 9 second及びUFO CATCHER 9 thirdについても記述する。
解説
「透明感あふれる新感覚UFOキャッチャー」と題して、フロントの柱を無くして前面をスッキリさせ、背景パネルも透明となり、様々な角度から景品を閲覧できるようになっている。 secondからはLEDイルミネーションが追加され、店舗や景品の雰囲気に合わせて華やかに演出できるようになった。
後継機
- UFO CATCHER 9 second(ユーフォーキャッチャー ナイン セカンド)
- 2016年にセガ・インタラクティブ(当時)が発売したUFO CATCHER 9の2代目バージョンアップ機。
- UFO CATCHER 9 third(ユーフォーキャッチャー ナイン サード)
- 2021年にセガが発売したUFO CATCHER 9の3代目バージョンアップ機。
アーム
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- 純正アームは計5本
- SML、SM(曲線)
- 純正爪(正式名称シャベル)は計11種類ある。
- 爪は様々な角度があり、ラバーシャベルがある。
簡単な仕組みと仕様
※パワー関係や運営関係、その他機密情報は載せていない。[1]
- UFO CATCHER 9の仕様
- 寸法:横幅1685mm、奥行き1050mm、高さ1999mm
- 重量:355kg
- 消費電力:AC100V 150W
- UFO CATCHER 9 secondの仕様
- 寸法:横幅1685mm、奥行き1050mm、高さ2005mm
- 重量:350kg
- 消費電力:AC100V 145W
- UFO CATCHER 9 thirdの仕様
- 寸法:横幅1685mm、奥行き1050mm、高さ1998mm
- 重量:342kg
- 消費電力:AC100V 193W
- アーム軸
- UFO CATCHERでは、縦をz軸、横をx軸、奥をy軸としている。
- ステッピングモーターで制御されており、精密にxyz移動をすることが可能。
- xメカ
- xメカはyメカとzメカをベルトで横移動させる役割を持っており筐体天井に固定されておりxメカ自体は移動しない。
- yメカ
- yメカはzメカを奥移動させる役割を持つ。正面奥のくぼみにローラーをはめ、xメカ内部でyメカを横方向に引っ張るることでyメカとzメカの横移動をさせ、zメカをyメカ内部で奥方向に引っ張ることで奥移動を実現している。
- zメカ
- アームユニットを上昇/下降させる役割をもつ。zメカはyメカによって奥移動をしている。アームユニットをパイプ内部を通っているワイヤーで吊り上げる。
- UFOメカ
- アームを開閉する役割を持つ。2つのギアとばねでアームをそれぞれ開閉させている。
UFO KEY
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UFO CATCHER 8から導入されたIC式の鍵。タッチパネル下部に差し込み口があり、そこにキーをs差すことによってタッチパネルに設定画面を表示することができる。なお、UFO KEYを使って設定画面へアクセスした場合、クレジットのリセット/増加及び設定の確認など、最小限の設定しかできず、全ての設定画面へアクセスする場合はサービスドアを開けなければアクセスできない。UFO KEYの使用には、筐体にあらかじめ登録する必要があり、他店のUFO KEYを使用して悪用されないようになっている。
筐体
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筐体正面の左右には支えがなくとても開放感がある。株式会社セガが特許を所有している。
筐体上部は解体することによって、とりはずすことができる。店舗搬入時に解体搬入できるが、セガはあまりおすすめしていない。
参考文献
- 特許情報プラットフォーム|J-PlatPat [JPP] https://www.j-platpat.inpit.go.jp/
- SEGA 取扱説明書 UFOCATCHER9 third
脚注
出典
- ↑ SEGA 取扱説明書 UFO CATCHER 9 third. 株式会社SEGA
- UFO CATCHER 9のページへのリンク