STARCHILD_HOURとは? わかりやすく解説

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STARCHILD HOUR

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/10/12 06:01 UTC 版)

STARCHILD HOUR(スターチャイルドアワー)は、文化放送東海ラジオAM KOBEBSQRの4局で2003年7月から2005年3月まで放送されていたラジオ番組枠の名称である。提供はスターチャイルド

30分番組2番組にミニ番組を挟み、1時間の枠として放送していた。

2007年4月、文化放送のみで、Web上の番組表に「スターチャイルドアワー」の文言が復活したが、以前と異なり、30分番組1本のみである。番組中での説明などは無く、位置づけははっきりしない。

放送時間

  • 文化放送 日曜24:30 - 25:30
  • 東海ラジオ 土曜22:30 - 23:30
  • AM KOBE 日曜25:00 - 26:00

放送されていた番組

前半

ミニ番組

  • DROPSのティアフルドロップ(2004年4月 - 2004年7月)
  • DROPSのふられ気分も約60秒(2004年8月 - 2005年3月)
  • ラジオスタチャマニア(2004年10月 - 2005年3月)

後半

備考

番組開始時に、『天たま(堀江由衣の天使のたまご)』のパーソナリティ堀江由衣と、後半の番組のパーソナリティによる、約45秒の番組紹介があった。ただし、掛け合いはほとんど無く、別録りと思われる。

『天たま』の最後で後半の番組にメッセージを送り、後半の番組でそれに答えていた。『天たま』と『ホレぼれ。』の間には交換日記企画もあったが、堀江由衣で止まって、それっきりになった。

枠開始時の番組は共に、それ以前から放送されていた番組である。終了時の番組のうち、前半の『天たま』は継続したが、後半の『ふんたららん』は枠と共に終了した。東海ラジオとAM KOBEではその後も『天たま』の次はキングレコード提供の『angelaのsparking!talking!show!』(スパキン)が放送されており、スターチャイルド提供の1時間枠(ラジオ関西ではさらにスターチャイルド提供の『林原めぐみのHeartful Station』(HS)が続くため、実質2時間枠。2015年4月まで)は継続していた。

なお、東海ラジオは2014年10月改編で『天たま』が枠移動となるが、同番組が『林原めぐみのTokyo Boogie Night(TBN)』と連続するため、スターチャイルド提供の1時間枠は形を変えて維持された。しかし2016年10月改編でどちらの番組もネット打ち切りとなり、東海ラジオにおける旧スターチャイルド系のアニラジ自体が、自社が幹事局である『スパキン』を残すのみとなった。なお、ラジオ関西は『天たま』のネット打ち切りと、『HS』の『TBN』への置き換えを経て、2018年4月時点は『スパキン』と『TBN』による旧スターチャイルド系の1時間枠の維持が続いている。

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