エーデルワイス航空
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/04/19 16:03 UTC 版)
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| 設立 | 1995年 | |||
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| ハブ空港 | |
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| 親会社 | |
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| 保有機材数 | 16機 | |||
| 本拠地 | |
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| 代表者 | Karl Kistler (CEO) | |||
| 外部リンク | http://www.edelweissair.com/ | |||
エーデルワイス航空 (Edelweiss Air) は、スイスのチューリッヒを拠点とする航空会社である。
イギリスのスカイトラックス社による航空会社の格付けで「ザ・ワールド・フォー・スター・エアラインズ(The World's 4-Star Airlines)」の認定を得ている[1]。
概要
スイスインターナショナルエアラインズのグループであり、ルフトハンザグループの子会社である。
歴史
スイスの旅行会社Kuoni Travelの子会社として創立、1995年10月19日の運行開始当初は、マクドネル・ダグラスMD-83を1機運用していた。社名の由来は、スイスの国民的な花「エーデルワイス」で、航空機にも描かれている。1998年にはMD-83に代わる新しいエアバスA320-200が導入され、1999年にはエアバスA330-200を使用した長距離路線も開設した。2001年から2008年まで7年連続で、エーデルワイス航空はその功績を称えられ、ゴールデン・トラベルスター・アワードを受賞した[3]。
2008年2月8日にスイス インターナショナル エアラインズに営業権を譲渡し、子会社となり、同時にルフトハンザグループのメンバーとなった。チャーターがメインだったが、スイスインターナショナルエアラインズとの共同運航便を中心に定期便も数多く運航している。2011年3月、新造のエアバスA330-300を、2015年7月には、スイスインターナショナルエアラインズが運航していたエアバスA340-300を受領し、路線ネットワークを拡大するために使用される[4]。2015年11月、塗装をリニューアルした。2016年12月より、エアバスA330-200を段階的にブリュッセル航空に移管し、親会社であるスイス航空から継承されたエアバスA340-300に置き換えられた。また、2021年、2機のエアバスA330-300を、同じくルフトハンザグループのユーロウィングスディスカバー航空に移管した。 2025年3月、エアバスA350-900の初号機を納入した。2号機が同年7月に納入する予定だ。
日本との関係
2007年6月27日、新千歳空港発のチャーター便を運航した。その後、仙台空港、広島空港、関西国際空港、中部国際空港、福岡空港に就航した。2009年には、16便(8往復)の運航を計画、7月には新規開港の静岡空港へ就航[5]、2010年には成田空港、高知空港、岡山空港へもチャーター便を就航させた。
2012年5月26日からチューリッヒ-東京(成田)線を運航開始。成田発は日曜日の週1便で、スイスインターナショナルエアラインズ便名で就航。6月21日からは木、日の週2便に増便予定。機材はいずれもA330-200型。
就航路線
機材
現在の保有機材
| 機材 | 運用数 | 発注数 | 座席数 | 備考 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| C | W | Y | 計 | ||||
| エアバスA320-200 | 15 | - | - | - | 174 | 174 | |
| エアバスA320neo | - | 5[9] | 未定 | オーストリア航空からの移管機材 | |||
| エアバスA340-300 | 3 | - | 29 | 76 | 195 | 300 | A350に置き換え予定[10] |
| 27 | 211 | 314 | |||||
| エアバスA350-900 | 0 | - | 32 | 28 | 259 | 319 | A340を置き換え予定 2026年より319席仕様に改修予定[11] |
| 4 | 2[10] | 30 | 63 | 246 | 339 | ||
| 計 | 22 | 7 | |||||
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エアバスA320-200
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エアバスA340-300
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エアバスA350-900
過去の保有機材
脚注
- ↑ “The World’s 4-Star Airlines”. SKYTRAX. 2026年3月16日閲覧。
- ↑ “Contact | Edelweiss Air”. web.archive.org (2011年9月24日). 2025年3月8日閲覧。
- ↑ “History | Edelweiss Air | Flying Better | Flying the Swiss way”. web.archive.org (2009年6月5日). 2025年3月8日閲覧。
- ↑ http://ch-aviation.com/portal/news/38670-edelweiss-air-to-add-one-more-a320-three-swiss-a340s
- ↑ エーデルワイス航空、09年は日本発チャーター16本に増加、静岡空港発も トラベルビジョン
- ↑ “Edelweiss Air Schedules Namibia June 2026 Launch”. 2025年7月3日閲覧。
- ↑ “Fleet” (英語). www.flyedelweiss.com. 2024年7月11日閲覧。
- ↑ “Edelweiss Air Fleet Details and History” (英語). PlaneSpotters.net. 2024年7月11日閲覧。
- ↑ “Austrian Airlines erweitert die Europaflotte mit 22 Airbus A320 Neo und A321 Neo” (英語). aeroTELEGRAPH (2025年9月12日). 2025年9月24日閲覧。
- 1 2 “Edelweiss modernises its long-haul fleet with the Airbus A350-900” (英語). www.flyedelweiss.com. 2024年7月11日閲覧。
- ↑ “Edelweiss Air to retrofit A350 cabins by summer 2027” (英語). ch-aviation (2026年2月9日). 2026年2月11日閲覧。
関連項目
外部リンク
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