アートディンク
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/07/03 10:18 UTC 版)
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒104-0052 東京都中央区月島1丁目2番13号 ワイズビルディング6階 北緯35度39分56.2秒 東経139度46分58.5秒 / 北緯35.665611度 東経139.782917度座標: 北緯35度39分56.2秒 東経139度46分58.5秒 / 北緯35.665611度 東経139.782917度 |
| 設立 | 1986年4月21日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 法人番号 | 6010001068179 |
| 事業内容 | ゲームソフト(家庭用ゲーム機・PC・携帯等)ならびに 各種デジタルコンテンツの企画・開発・販売 |
| 代表者 | 代表取締役社長 永浜達郎 |
| 資本金 | 1億円(2020年1月現在) |
| 従業員数 | 88名(2020年1月現在) |
| 関係する人物 | #関係者参照 |
| 外部リンク | www |
株式会社アートディンク(英: ARTDINK CORPORATION)は、1986年に設立された、主にコンピュータゲームを開発・販売などを行う日本の企業。東京都中央区月島に本社を置く。
1980年代の設立当時よりPC用ゲームを開発・販売している老舗メーカーで、『A列車で行こう』『Neo ATLAS』『カルネージハート』シリーズなどの、シミュレーションゲームを得意とし、主力商品としている。また、 1990年代初頭の国産PCゲーム興隆期においては国内トップシェアを誇り、PCエンジン版『A列車で行こうIII』(1993年発売)からPCエンジン等で家庭用ゲームソフトも提供し始める。以降、PC・家庭用を問わず様々なハードに多くのタイトルを提供し続けており、受託開発及び移植等のデベロッパー業務も積極的に行っている。
経緯
設立
元々ゲーム会社を作ろうという意識はなく、永浜と河西らが趣味のために作った開発用のモトローラ用CPUのアセンブラなどを制作していたことが会社設立のきっかけであった。それらのアセンブラなどを試しに売り出した所、評判を得たので、映画産業、防衛庁、百貨店等にそれぞれに勤めていた高校時代の同期4人で起業する事になった。さすがにそれだけでは会社の維持は難しいであろうとなったが、丁度その頃に立ち上がりつつあったコンピューターゲームの市場で商売が出来そうという理由でゲームも手掛ける事となり、製作されたのが初代『A列車で行こう』である。『A列車で行こう』はあまりゲームなどには詳しくない河西らがかなりの努力の上で作りあげたものである[1]。
社名の由来は"ART"は「作品」、"DINK"は"DI"(2つの)+"NK"(NとK)で2人のN(永浜ともう一人)と2人のK(河西克重、神田英雄の元役員)の4人が会社を創設したことによる。なお、社名自体は現在も設立当時のままだが、社名ロゴデザインは一度変更されている。
当初は「研究所」のイメージで運営されており、社員が全員白衣を着用していた時期があったという[2]。
1990年、X68000版『地球防衛軍II FAR SIDE MOON』はコンピュータウイルスが混入したまま出荷され問題になった[3]。
家庭用ゲーム機向けソフトへの進出
1993年、PCエンジン版『A列車で行こうIII』で家庭用ゲーム機向けソフト事業への進出を果たした[4]。その後、この事業を本格化するため、新事業推進部が立ち上げられた[4]。
アートディンク内部のPlayStationの開発チームには、アートディンクらしさのある作品を扱ったAチームと、新機軸タイトルを行うBチームの2種類が設けられた[5]。
1994年12月3日のPlayStation本体の発売に合わせ、『A列車で行こうIV』を基にしたA.IV.EVOLUTION』が発売された[4]。
1995年6月には、グラフィッカー出身の飯田和敏が企画した『アクアノートの休日』が発売された[5]。敵やゴールもなく、ただ海底を散策するだけというこの作品は、ゲームの常識を覆した作品として知られた[6]。その半年後の12月にはロボットのプログラミングを題材とした『カルネージハート』が発売された[7]。アートディンクの過去作品『地球防衛軍』からヒントを得た同作もまた評判を得た[4]。
また、1997年には同じく飯田が手掛けた『太陽のしっぽ』が発売された[8][9]。原始人を題材としたこの作品は、その独特の世界観から奇作として知られるようになった[9][8]。
21世紀
2025年、過去作品の復刻企画「ARTDINK GAME LOG」の第1弾として、『太陽のしっぽ』のリマスター版を発売した[10]。
沿革
- 1986年 - 設立。初代『A列車で行こう』発売。
- 1988年 - 戦略級リアルタイムWSLG『大海令』発売。
- 1990年 - ベストヒットソフトウェア賞シミュレーションゲーム賞を受賞。
- 1991年 - 『A列車で行こうIII』がベストヒットソフトウェア大賞を受賞。千葉市美浜区に本社移転。
- 1992年 - 子会社『株式会社ゼスト』を広告代理業として設立。『A列車で行こうIV』発売。日本ソフトウェア大賞ゲームソフト部門最優秀賞受賞、『for Windows』日経パソコン・ベスト・ソフトWindowsゲーム・ソフト部門タイトル入選。
- 1993年
- 1994~1996年 - 『ルナティックドーンII』日本ソフトウェア大賞ログイン賞、『アクアノートの休日』日本ソフトウェア大賞エンターテインメントソフト部門優秀賞を受賞。
- 1998年 - 千葉市幕張新都心(海浜幕張)に本社移転。PC移植作、家庭用オリジナルタイトル多数発売。
- 1999年 - ミドルウェア事業を開始。
- 2000年 - PlayStation 2開発支援ツール『Agatha』発売。
- 2002年 - 東京都中央区月島に本社移転。受託開発事業を本格化。以降、他社タイトル、版権物等多数のキャラクターゲームを開発。
特徴
作風
創業より都内~千葉県沿岸部の東京湾周辺にオフィスを構えており、代表作である『A列車で行こうシリーズ』においては美浜区周辺の建造物がモデルとなっている事が多い。3D化以降は海浜幕張周辺の建造物もモデルとなっており、例えばPlayStation版『A列車で行こう5』のデパートに描かれている「D」の看板は、開発当時本社を置いていた美浜区稲毛海岸駅にあるDマート(現在のイオンマリンピア専門館)がモデルとなっている。これは本社ビルと隣接していたため、当時の社員が多く利用していた事による。
宣伝方法
販売促進はキャンペーンや雑誌広告が主だが、『A5』と『ナビット』『A列車で行こうDS』ではテレビCMが放送された。PC-9801シリーズ用のゲームが主力の時代には、ユーザー登録を行った人間全てにデモディスクを送付していた。
開発タイトル一覧
パソコン用ソフト
- ルナティックドーンシリーズ
- A列車で行こうシリーズ
- 大海令シリーズ
- ハウ・メニ・ロボットシリーズ[11]
- ブリッツシュトラーセ
- 栄冠は君にシリーズ
- 機甲師団シリーズ
- THE ATLASシリーズ
- 関ヶ原
- リバティータウン - 国土交通省監修の元に製作された異色の河川行政シミュレーションであり、通常の販売ではなく大型書店のPCソフトコーナーでのみ販売された。箱庭ゲームではなく、水災害対策や河川環境の大切さを考えるシリアスゲームと言える。
- 天下御免
- トキオ 〜東京都第24区〜:PC-9801
- ダブルイーグル
- ビッグオナー
- はなまる工務店:Windows 95、Windows 98
- 地球防衛軍 (アートディンク):PC-9801、FM-7 - 自律的に行動する8機の宇宙戦闘機を運用し、異星人から太陽系を守るシミュレーションゲーム。戦闘機は設計と簡単なプログラミングが可能である。
- 地球防衛軍II FAR SIDE MOON(ファーサイドムーン):PC-9801VM以降、X68000
- ストーリーは前作の続編。月面、火星、木星、土星の4本のシナリオをキャンペーン方式でプレイする。プレイヤーは無人戦闘機(MACS)の設計と、与えた飛行プログラムによるオートパイロットにより、敵機との空中戦を繰り広げる。ゲームの目的は敵基地を撃破することで、輸送機から攻撃ロボット「ポーン」を送り込み、敵基地を防衛するポーンと戦わせる。[12]
- ARCTICアークティック:PC-9801、FM-7 - 創業7周年を記念してユーザー登録者限定で発売された『The Best Sellection』に収録された。『A列車で行こう』の原型となるパズルゲーム。
PCエンジン用ソフト
- 3作品ともWiiのバーチャルコンソールで配信されている。
PlayStation用ソフト
- A列車で行こうシリーズ
- カルネージハートシリーズ
- アクアノートの休日シリーズ
- ラグナキュールシリーズ
- Neo ATLASシリーズ
- ヴァンピール 吸血鬼伝説
- 右左(U-SA)
- 進め!海賊
- 太陽のしっぽ
- ナビット
- 風のノータム
- ザ・コンビニスペシャル 〜3つの世界を独占せよ〜
- ザ・ファミレス
- ドミノ君をとめないで。
- 伝説のオウガバトル:PlayStation移植版
- タクティクスオウガ:PlayStation移植版
- シムシティ2000:PlayStation移植版
- From TV animation ONE PIECE オーシャンズドリーム!(発売元:バンダイ)
PlayStation 2用ソフト
- TVware情報革命シリーズ
- ルナティックドーンシリーズ
- ルナティックドーン テンペスト
- A列車で行こう6
- A列車で行こう2001
- 栄冠は君にシリーズ
- 建設重機喧嘩バトル ぶちギレ金剛!!
- Neo ATLAS III
- THE SEED
- BASIC STUDIO パワフルゲーム工房
- ジパング(発売元:バンダイ)
- ONE PIECE ランドランド!(発売元:バンダイ)
- ギャラクシーエンジェルII 絶対領域の扉(発売元:ブロッコリー)
- ギャラクシーエンジェルII 無限回廊の鍵(発売元:ブロッコリー)
- ギャラクシーエンジェルII 永劫回帰の刻(発売元:ブロッコリー)
PlayStation Portable用ソフト
- 蒼穹のファフナー(発売元:バンダイ)
- ガンダムバトルタクティクス(発売元:バンダイ)
- NARUTO-ナルト- ナルティメットポータブル 無幻城の巻(発売元:バンダイ)
- リサと一緒に大陸横断 〜A列車で行こう〜(発売元:アイディアファクトリー)
- ライセンスのみ。企画・製作はアイディアファクトリー。
- カルネージハートポータブル(発売元:元気)
- ガンダムバトルロワイヤル(発売元:バンダイナムコゲームス)
- ガンダムバトルクロニクル(発売元:バンダイナムコゲームス)
- ガンダムバトルユニバース(発売元:バンダイナムコゲームス)
- マクロスエースフロンティア(発売元:バンダイナムコゲームス)
- マクロスアルティメットフロンティア(発売元:バンダイナムコゲームス)
- ガンダムアサルトサヴァイブ(発売元:バンダイナムコゲームス)
- カルネージハート エクサ
- AKB1/48 アイドルと恋したら…(発売元:バンダイナムコゲームス)
- AKB1/48 アイドルとグアムで恋したら…(発売元:バンダイナムコゲームス)
- 探偵オペラ ミルキィホームズ(発売元:ブシロード)
- マクロストライアングルフロンティア(発売元:バンダイナムコゲームス)
- AKB1/149 恋愛総選挙(発売元:バンダイナムコゲームス)
- バトルロボット魂(発売元:バンダイナムコゲームス)
GAMEBOY ADVANCE用ソフト
- ONE PIECE ドラゴンドリーム!(発売元:バンダイ)
ニンテンドーDS用ソフト
- ぼくらはカセキホリダー(発売元:任天堂)※任天堂、レッド・エンタテインメント、エムツーとの共同制作
- スーパーカセキホリダー(発売元:任天堂)※任天堂、レッド・エンタテインメントとの共同制作
- A列車で行こうDS
Xbox 360用ソフト
- A列車で行こうHX
PlayStation 3用ソフト
- AQUANAUT'S HOLIDAY〜隠された記録〜(発売元:ソニー・コンピュータエンタテインメント)
- マクロストライアルフロンティア(発売元:バンダイナムコゲームス) - 『劇場版マクロスF〜イツワリノウタヒメ〜 Hybrid Pack』に収録。単品版は未発売。
- マクロスラストフロンティア(発売元:バンダイナムコゲームス) - 『劇場版マクロスF〜サヨナラノツバサ〜 Hybrid Pack』に収録。単品版は未発売。
- 私の彼はパイロット2012(発売元:バンダイナムコゲームス) - 『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか Hybrid Pack』に収録。単品版は未発売。
- マクロス30 銀河を繋ぐ歌声(発売元:バンダイナムコゲームス)
- AKB1/149 恋愛総選挙(発売元:バンダイナムコゲームス)
- ドラゴンボールZ BATTLE OF Z(発売元:バンダイナムコゲームス)
- ソードアート・オンライン -ロスト・ソング-(発売元:バンダイナムコゲームス)
ニンテンドー3DS用ソフト
- ガンダム ザ・スリーディーバトル(発売:バンダイナムコゲームス)
- A列車で行こう3D
PlayStation Vita用ソフト
- 機動戦士ガンダムSEED BATTLE DESTINY(発売:バンダイナムコゲームス)
- AKB1/149 恋愛総選挙(発売元:バンダイナムコゲームス)
- 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ The Battle of Pentragram(発売元:バンダイナムコゲームス)
- ドラゴンボールZ BATTLE OF Z(発売元:バンダイナムコゲームス)
- ニセコイ ヨメイリ!?(発売元:コナミデジタルエンタテインメント)
- ソードアート・オンライン -ロスト・ソング-(発売元:バンダイナムコゲームス)
- ワールドトリガー ボーダレスミッション(発売元:バンダイナムコエンターテインメント)
- マクロスΔスクランブル(発売元:バンダイナムコエンターテインメント)
- マクロスΔスクランブル ルンピカ♪サウンドエディション(発売元:バンダイナムコエンターテインメント)
- アクセル・ワールド vs ソードアート・オンライン 千年の黄昏(発売元:バンダイナムコエンターテインメント)
- アイドリッシュセブン Twelve Fantasia!(発売元:バンダイナムコエンターテインメント)
Xbox One用ソフト
- SDガンダム バトルアライアンス(発売:バンダイナムコエンターテインメント)
PlayStation 4用ソフト
- ソードアート・オンライン ゲームディレクターズ・エディション(発売元:バンダイナムコエンターテインメント)
- アクセル・ワールド vs ソードアート・オンライン 千年の黄昏(発売元:バンダイナムコエンターテインメント)
- A列車で行こうExp
- SDガンダム バトルアライアンス(発売:バンダイナムコエンターテインメント)
Nintendo Switch用ソフト
- A列車で行こう はじまる観光計画
- トライアングルストラテジー(発売:スクウェア・エニックス)
- SDガンダム バトルアライアンス(発売:バンダイナムコエンターテインメント)
- ドラゴンクエストIII そして伝説へ…(HD-2D版)(発売:スクウェア・エニックス)
Xbox Series X/S用ソフト
- SDガンダム バトルアライアンス(発売:バンダイナムコエンターテインメント)
- ドラゴンクエストIII そして伝説へ…(HD-2D版)(発売:スクウェア・エニックス)
PlayStation 5用ソフト
- SDガンダム バトルアライアンス(発売:バンダイナムコエンターテインメント)
- ドラゴンクエストIII そして伝説へ…(HD-2D版)(発売:スクウェア・エニックス)
アーケード
- DCD NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットクロス(発売元:バンダイ)
- DCD NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットフォーメーション(発売元:バンダイ)
- DCD NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットミッション(発売元:バンダイ)
iOS・Android
- うた☆プリアイランド(配信元:ブロッコリー)
- はじめてのA列車で行こう
- 相鉄線で行こう(相模鉄道とアートディンクとのコラボレーション)
- ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ
受容
| 1位 | A列車で行こうIV |
|---|---|
| 2位 | カルネージハート |
| 3位 | A列車で行こうIII |
| 4位 | ルナティックドーン 前途への道標 |
| 5位 | A列車で行こう6 |
関係者
- 永浜達郎:現社長。『A列車で行こうシリーズ』の生みの親であり最高責任者。
- 河西克重:現副社長。主に技術系を統括してきた。数多くの代表作をプロデュースする。
- 佐古茂人:元役員。初期の『栄冠は君に』やゴルフゲーム等をプロデュースする。
- 山口洋一(yobotch's):『THE ATLAS』などを手がけ、その後独立しフリップフロップ設立。『トポロ』『Neo ATLAS』を手がける。
- 堀口祐一:『ルナティックドーンシリーズ』などを手がけ、その後退社。
- 飯塚正樹:『カルネージハート』など。現在も在籍。
- 飯田和敏:『アクアノートの休日』、『太陽のしっぽ』をディレクション後に退社、『巨人のドシン』を手がける。2010年よりグラスホッパー・マニファクチュアに在籍。
- 田中圭一:元社員で在籍中も漫画家として活動。『アクアノートの休日2』、『建設重機喧嘩バトル ぶちギレ金剛!!』をプロデュース。
関連項目
- スタジオアートディンク - 過去の関連会社で、ゲームソフトウェアの受託開発・デバッグ業務を行っていた。2018年7月24日にアイティエルホールディングスがスタジオアートディンクの発行済株式のすべてを取得しグループ会社としたことで、アートディンクとの提携関係は解消されれている[13]。2024年4月1日付で「株式会社ジーチョイス」へ商号変更。
脚注
- ↑ 多摩豊『SLG解体新書』光栄、1993年、148-150頁。ISBN 487-7190228。
- ↑ ビジネス・アスキー発行「A.III. THE BOOK」 ISBN 4-89366-095-0 pp.22-23
- ↑ 「ゲームソフトにウイルス 製造元電算機が汚染?」『朝日新聞』1990年4月24日付朝刊、31頁。
- 1 2 3 4 “『A列車で行こう3D』のディレクター飯塚正樹氏に聞く 「やり尽くした感はあります」”. ファミ通.com (2014年2月10日). 2026年6月15日閲覧。
- 1 2 Template:Cite intervew
- ↑ “『アクアノートの休日』30周年。明確な目的のない海中散策でゲームの常識を覆した。ゆったり味わう究極の癒やしと冒険感【今日は何の日?】 | ゲーム・エンタメ最新情報のファミ通.com”. ファミ通.com (2025年6月30日). 2026年6月17日閲覧。
- ↑ “『カルネージハート』30周年。無人機動兵器をプログラムして戦場へ送り出せ! 難解だからこそ喜びも大きい手応え抜群シミュレーション【今日は何の日?】 | ゲーム・エンタメ最新情報のファミ通.com”. ファミ通.com. 2026年6月17日閲覧。
- 1 2 “『太陽のしっぽ』30周年。原始人を操作して野生生活を送る世紀の奇ゲー!『巨人のドシン』飯田和敏氏の哲学を感じるアクションサバイバル【今日は何の日?】 | ゲーム・エンタメ最新情報のファミ通.com”. ファミ通.com (2026年4月26日). 2026年6月17日閲覧。
- 1 2 “伝説の原始生活ゲー『太陽のしっぽ』新サントラ発表記念!不思議で心地よい「世紀の奇ゲー」の魅力【特集】”. Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト (2024年5月4日). 2026年6月17日閲覧。
- 1 2 “アートディンク作品人気投票:結果発表。『A列車』『ルナティックドーン』『太陽のしっぽ』など多くの票を集めた名作中の名作は?【ARTDINK GAME LOG発売記念企画】”. 電撃オンライン (2025年12月16日). 2026年6月17日閲覧。
- ↑ 公式にはシリーズであるとはアナウンスされていない。
- ↑ 神崎祥生「FAR SIDE MOON 地球防衛軍II」『マイコンBASICマガジン』1990年3月号、電波新聞社、270 - 272頁。
- ↑ “株式会社スタジオアートディンク株式取得に関するお知らせ”. アイティエルホールディングス. 2021年2月13日閲覧。
参考文献
- 月刊マイコン編集部 『チャレンジ!! パソコンシミュレーションゲーム』 電波新聞社 1987年10月 - 『A列車で行こう』、『地球防衛軍』の記事。アートディンク社内インタビュー。
- 多摩豊、1993、『SLG解体新書』、光栄 pp. pp.148-170 河西克重のインタビュー
外部リンク
- アートディンク
- ジーチョイス
- アートディンク (@artdink_tw) - X(旧Twitter)
- アートディンク - YouTubeチャンネル
- アートディンク - メディア芸術データベース
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