沈黙の敵とは?

Weblio 辞書 > 趣味 > 映画情報 > 沈黙の敵の意味・解説 

沈黙の敵

原題:The Silent Enemy
製作国:アメリカ
製作年:1930
配給:パラマウント支社輸入
スタッフ
監督:H. P. Carver H・P・カーヴァー
製作:William Douglas Burden ウィリアム・ダグラス・バーデン

William C. Chanler ウィリアム・チャンラー
原作:William Douglas Burden ウィリアム・ダグラス・バーデン
脚色:Richard Carver 
撮影:Marcel Le Picard マーセル・ル・ピカード

Frank M. Broda 

Horace D. Ashton 
スクリプター:J. A. Ponn 

Julian Johnson ジュリアン・ジョンソン
キャスト(役名
Chief Yellow Robe  (Chetoga tribe leader
Chief Long Lance  (Baluk mighty hunter
Chief Akawanush  (Dagwan medicine man
Spotted Elk  (Neewa Chetoga's daughter
Cheeka  (Cheeka Chetoga's son
解説
ウィリアム・ダグラス・バーデン氏及びウィリアム・チャンラー一行カナダ、北オンタリオ山中制作したもの出演者全部アメリカ・インド人という変わった映画である。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
オジブウェイ族を統率するチェトガは齢老境達したので酋長役目バルクとダグワンに譲ろうと思った。ダグワンは驅邪治病を専門としていたが、狡猾な男であった。だから彼が老酋長の娘ニーワを妻に娶りたいと申し出てはいたが老酋長は快い返事与えなかった。ニーワはバルク恋人であった。冬が近づいて糧食少なくなった時、会議開かれた狩猟隊の隊長であるバルク自分たちを南方狩りに遣わしてくれと提議する。ダグワンの反対があったが、結局バルク言葉承認される。だが徴発隊は帰って来たが獲物何一つ持ち帰られなかった。再び会議が催された。今度バルク一族北行提議した。けれども当てにしていた馴鹿にも邂逅せず一族糧食は殆ど尽きんとしていた。パルク獲物探し森の中分け入り酋長山上に登って神に祈り捧げた。老酋長そのため病を得てこの世を去りバルク酋長となった。奸智に長けたダグワンは己に信用があるのを幸い神がバルク生贄欲しがっていると告げた。愚かな一族衆議一決彼を火あぶりにすることになった。しかしバルク犠牲祭壇危うく生命を失わんとする時、見張り馴鹿の群を見とめた。盛大な馴鹿狩が催され一族飢餓から逃れた。そこでバルクの名が讃えられダグワンは逐放された。ニーワはバルク愛する妻となった。


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「沈黙の敵」の関連用語

沈黙の敵のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



沈黙の敵のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
MovieWalkerMovieWalker
(C)MovieWalker
キネマ旬報 (c)キネマ旬報社

©2019 Weblio RSS