ポンゲ6
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/07/07 02:34 UTC 版)
種類 | 地対空ミサイル |
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製造国 | ![]() |
性能諸元 | |
弾頭 | 通常弾頭 |
射程 | 400キロメートル |
射高 | 185キロメートル |
推進方式 | レーダー |
誘導方式 | レーダー |
ポンゲ6(朝鮮語: 번개6호、Pongae-6、ポンゲは稲妻を意味する)は、朝鮮民主主義人民共和国が開発した地対空ミサイル。アメリカ軍のコードネームでは、ポンゲ5と合わせて「KN-06」と分類されている[1]。
2012年5月に、金正恩による視察についての報道の中で初めて存在が公開され、北朝鮮によればポンゲ5の改良型でロシアのS-400に相当する性能とされる[2]。
2020年10月の朝鮮労働党創建75周年パレードに登場した地対空ミサイル車両がポンゲ6ではないかとする推測がある[1][3]。2021年9月30日には、パレードの車両に似た「新開発の対空ミサイル」の発射試験の様子が朝鮮中央放送で公開されている[3]。
脚注
出典
- ^ a b JSF (2020年10月11日). “北朝鮮2020年10月10日軍事パレード新兵器10種類の解説”. news.yahoo.co.jp. 2025年7月7日閲覧。
- ^ “[취재파일] 북한판 MD, 주체식 요격 미사일 '번개'”. SBS (2014年2月5日). 2017年5月4日閲覧。
- ^ a b Ridzwan Rahmat (2021年10月1日). “North Korea conducts test-firing of new anti-air missile”. janes.com. 2025年7月7日閲覧。
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